アスガルドはなぜ鏡精を復活させたのか?

01.アスガルドはなぜ鏡精を復活させたのか?テイルズオブザレイズ

スコゲワブロガーのペパーミントあいです。

テイルズオブザレイズの2部第11章
「迷いなき眼光へ 命の叫びを宿す者」

感想をまとめています。

ザレイズの2部11章では、
アスベルがラムダを自身に宿すまでが、
原作とは違った形で描かれています。

2部11章を読んで特に思ったことは
以下の5つです。

※ザレイズと原作ゲームの
ネタバレにご注意ください。

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アスベルがひたすら格好よかった!

まずは、本章の主役であるアスベルが
ただひたすらかっこよかった
です!

ファントムの体を乗っ取ったつもりが
ファントムの意識と融合されそうになる
ラムダに

「この手を取れ!」「生きろ!」

と熱く訴える姿がかっこよかった!

そして本章と連動した
アスベルのオーバーレイ魔鏡技
「イモータルアンゲルス」が
とにかくかっこいい!

グレイセスの原作では
1部のエンディングでラムダが
アスベルの中に入り、
同時に和解するようですが、

ザレイズではエンディングより
少し前の段階のためか、
ラムダと完全な和解には至りません。

でもラムダって
本当はすごくいい奴
みたいだし、
(Wikiペディアで原作のストーリー読んで
そう思いました)

どのような段階を踏んで仲良くなって
和解していくのかが楽しみです。

メルクリアが気の毒だった

2部11章では、冒頭で
メルクリアの悲しい一面
描かれていました。

これまではただひたすら
歪んだ部分だけが強調されていた
メルクリアですが、

本当は家族や祖国の人を
大切に思う優しい気持ち

持ち合わせていることが分かります。

でもそれが歪んだ形で
現れてしまっている。

だからシングもカイウスもミトスも
彼女の元を離れてしまいました。

でも彼女は自分が酷いことをしているから
みんなが離れていくということに
気付くことができない。

そんなメルクリアを、
バルドもシドニーもナーザも
何とかしてあげたいけれど、
どうしたらいいのか分からない。。。

彼女もまた戦争の被害者で、
救ってあげないといけない一人なのだ

いうことが分かりました。

原作で救われなかった別作品の人たちを
たくさん救ってきたティルナノーグには、
はたしてメルクリアが救われる道も
あるのでしょうか?

ナーザの決意が悲しく感じた

2部11章では
バルドがイクス救出のため、
シドニーを連れてアスガルド帝国に
戻ります。

ナーザはバルドが自分の意に
背いていることに気付いている様子でした。

ナーザはバルドに

「お前が何をしようと止めないが、
父と祖国の人たちのために
鏡師と鏡精は必ず殺す」

と告げます。

いずれ袂を分かつことになることの
予告のようですね。

バルドはリビングドール計画を止めるため、
目的の一致するミリーナたちと
力を合わせることを選んだのに対し、

ナーザの決意は恨みが元になっていて、
とても後ろ向きで悲しいな
と思いました。

鏡精を復活させた理由が気になる

でも一番の謎は、
アスガルド帝国の鏡師がなぜ
鏡精を復活させたのか?

ということですよね。

ここを曖昧にしたままでは
何も話は進まないと思います。

そもそもの悲劇の大元である戦争は、
アスガルドの鏡師が鏡精を復活させたこと
端を発しています。

鏡精が世界を滅ぼすという予言があるなか、
アスガルドが鏡精を復活させたため、

ビフレストが鏡精と
鏡精を復活させた鏡師を滅ぼすために
戦争を始めたということは分かりました。

でも肝心の鏡精を復活させた理由は
謎に包まれたまま
です。

ナーザやビフレストの人たちは、
アスガルドは世界征服のために
鏡精の力を手に入れようとしたと
考えているかもしれません。

でも何となく、
そうでないような気がするんですよねぇ。

ていうかそんな分かりやすすぎる
理由だったらつまらないです(笑)

バルドはコーキスに向かって

「あなたが世界を滅ぼす悪いものには
とても見えない」

と話していましたしね。

鏡精だけが持っている「死の力」の謎
も残るのですが、

「鏡精が世界を滅ぼす」という
予言そのものに何か裏があるような
気がしてなりません。

ここ、早く明らかになってほしいですね。

まだ少し時間がかかりそうですが;;

ヴィクトルが具現化していた!

一方で2部11章の最後の最後では
またまた急展開が!

何と、ヴィクトルさんが登場!

いつのまにか具現化し、
いつのまにかフレンやバルドと
組んで行動していた
ようです。

ヴィクトルが具現化していた!

ヴィクトルといえば、
エクシリア2のエルのパパ

分史世界の
ルドガー・ウィル・クルスニク
です。

ザレイズの世界では
分史ミラと本史ミラが
共存できるだけでなく、

エルがパパと仲良く
暮らすこともできるのでしょうか?

そこに至るまでには
多少の紆余曲折はありそうですが、
そうなってほしいですね。

同時に分史ミラと本史ミラ、
ルドガーとヴィクトル、
アッシュとルーク、
リオンとジューダスの姿を通して、

ミリーナが自分とゲフィオンは
別人格だと思えるようになってくれたら
いいな
と思います。

2部11章まとめ

以上、ザレイズ2部11章の感想で
特に強く思ったことをまとめてみました。

いかがでしたでしょうか?

ただの個人的な感想なのですが、
共感していただけたり、
新たな視点を見いだせていただけていれば
嬉しく思います^^

ペパーミントあいがお届けいたしました。

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