エルレインとリアラ、正しいのはどっち?

エルレインとリアラ、正しいのはどっち?アイキャッチテイルズオブザレイズ

スコゲワブロガーのペパーミントあいです。

テイルズオブザレイズに
デスティニー2のディムロスと
シャルティエの参戦が決定しました!

2019年5月14日から始まるイベントで
参戦します。

これを機にテイルズオブデスティニー2の
エルレインとリアラの話を
しようと思います。

女神フォルトゥナから生まれた
2人の聖女は、本来は共存することが
出来たのではと考えています。

どちらの主張する人々の幸せも、
それぞれに正しく、
それぞれに足りない部分があるからです。

スポンサーリンク
リアラの缶バッジ1

スポンサーリンク

喜びも悲しみもないエルレインの世界

神に完全統治された世界こそ
人間の幸せと主張するエルレインと、

人は自分の力で幸せになれるのだから
神は必要ないというリアラ。

原作のデスティニー2では
この2つの主張が相反してぶつかります。

エルレインの目指す世界は均一で、
苦痛が一切ない代わりに
本当の喜びもない世界。

出産の苦しみが一切ない代わりに、
子供が生まれた喜びもありません。

エルレインの世界に生きる人々は

「たかが人一人生まれるのに苦しむなんて

馬鹿みたいだ」

とさえ話します。

生まれてくる喜びもなければ、
親しい人の死を悲しむこともありません。

そんな世界を目の当たりにしたカイルたちが
「そんな世界は間違っている」
と思うのも自然なことです。

カイルたちの視点で
原作のストーリーを見れば、
カイルたちが正しくて
エルレインが間違っているように思えます。

エルレインの世界は間違ってる?

でもテイルズオブザレイズでは、
その価値観に一石を投じる場面があります。

エルレインはカイルの言う

「人の本来持っている強さ」を

認めはしますが、

「誰しもがお前たちのように

強い人間とは限らない」

と話します。

原作ではエルレインが強硬手段に
出たこともあり、
その考えには共感できませんでした。

でも人の強さを認めた上での
エルレインの発言には、
共感できるものがありました。

どちらもそれぞれに正しい

冷静に考えると、
エルレインの考えもカイルたちの考えも、
どちらもそれぞれに正しく、
同時に足りない部分があると思います。

人には自分の力で

困難を乗り越えていく強さも

必要だけれど、

絶対的な神の加護という安心も

必要だと思えるからです。

こう思うのは
私がクリスチャンだからかもしれません。

だって人間って、
強くて素晴らしい存在でもあるけれど、
愚かで弱い存在でもあるじゃないですか。

だから神に頼り切ってもいけないけど、

自分の力ではどうにもならないことは

神様が何とかしてくれる、

という安心感も必要だと思うのです。

2人の聖女は共存できた

どちらもそれぞれに正しく、

足りない部分もあるのだから、

本来2人の聖女は共存することが

出来たと思うのです。

エルレインは苦痛に打ちひしがれた人間に
神の絶対的な加護と癒しを与えてあげる。

リアラは癒された人たちに
「そろそろ自分の力で生きてみない?」
と背中を押してあげる。

このように役割分担することで、
2人の聖女は力を合わせて
人々を幸せにすることが
出来たんじゃないかなぁ、と思います。

ザレイズの世界での実現を願う

ただ残念なことに、
原作ではエルレインが強硬手段に
出てしまったがために、
2人の聖女の共存は叶いませんでした。

でもザレイズでは、

エルレインが聖女の力を失ったことで
弱い人間の立場を
理解することが出来ました!

原作では叶わなかったことが
次々叶えられていくザレイズの世界では、

エルレインとリアラ、
2人の聖女が力を合わせて
人々を幸せにする世界が実現することを
願ってやみません。

みんなが幸せなのが一番

以上、「エルレインとリアラ、
正しいのはどっち?」
という話をさせていただきました。

いかがでしたでしょうか?

どちらの考えもそれぞれに正しく、

それぞれに足りない部分があります。

だから本来は補い合って

力を合わせて共存することが

出来たのではと思うのです。

原作のデスティニー2の世界では
叶わなかったけど、

ザレイズの世界では
2人の聖女が力を合わせて人々を幸せにする
世界が叶ってほしいですね。

みんなが幸せなのが一番ですvv

ペパーミントあいがお届けいたしました。

スポンサーリンク
リアラの缶バッジ2

トップへ戻る