大相撲中継のゲストに大谷亮平さん

大相撲中継のゲストに大谷亮平さんアイキャッチ2019年春場所

2019年春場所も阿武咲を応援している
ペパーミントあいです。

でも中日8日目は連敗してしまったので、
ゲストの大谷亮平さんのことを
書こうと思います。

中日8日目はNHK大相撲中継のゲストに、
俳優の大谷亮平さんが来てくれました^0^

お父さんと相撲を観ていた大谷さん

大谷亮平さんは
私より1つ上の1980年生まれの38歳。

現在放送中の朝ドラ「まんぷく」に
出演中です。

大相撲中継では
「子供の頃から相撲が好き」
と紹介されていましたが、

実際は「子供の頃、相撲が大好きだった」
のだとお見受けしました。

情報が千代の富士時代で
止まっていましたからね。

でも子供の頃、
お父さんと一緒に相撲観戦するのが
大好きだったのは本当のようです。

お父さんと一緒に観た千代の富士の
相撲のことは、
とても楽しそうに語っていました^^

あと千代の富士と同じくらい
寺尾が好きだったようで、
放送前には錣山親方との対面も実現。

その様子も中継で紹介されていましたが、
とても嬉しそうでした^^

横綱が土俵入りで締めている
白い綱が横綱だということは知らない。

横綱土俵入りの雲竜型と不知火型のことは
分からない。

呼び出しさんのことを
「ほうきで履いている人」と呼ぶ。

でも、相撲では引き付けが大事だと
いうことは知っている。

不思議な相撲知識をお持ちの
ゲストさんでした(笑)

放送終了時には
「子供の頃の相撲熱が蘇った」
と話していた大谷さん。

ぜひまた大相撲を観ていただきたいです^^

私の父との相撲観戦の思い出

大谷亮平さんの
お父様との大相撲観戦の思い出を聞いて、

私も小学生の頃、
父と一緒に相撲観戦したことを
思い出しました。

私が相撲にハマったのは小学生の頃、
当時人気絶頂だった貴花田(のちの貴乃花)
の相撲をテレビで偶然見たのが
きっかけでした。

私が相撲に興味を持ったことを知ると、
父はそんな私のために
力士名鑑を買ってきてくれたり、

テレビで相撲を観ながら
解説もしてくれました。

小学生の私には
解説者の言っていることは
分からなかったけれど、

父が小学生の私に分かるように
かいつまんで説明してくれた解説は
理解出来ました^^

父が昔見ていた大鵬や北の湖のことも、
当時のリアルな感想を聞かせてくれました。

父が私の相撲熱を
ますます引き出してくれたことは
確かです(笑)

父が買ってくれた力士名鑑

ちなみに父が当時私に買ってくれたのは、
ベースボールマガジン社さんの
力士名鑑
です。

他にも「ざ・大相撲」という本や、
小学生向けの相撲の単行本など、
色々買ってくれました^^

ベースボールマガジン社さんの
力士名鑑は楽天にありました
が、

ざ・大相撲と小学生向けの単行本は
見つけることが出来ませんでしたm(__)m

今はベースボールマガジン社さんと
共同通信社さんの力士名鑑、
両方セットで買う人が多いんですかね?

共同通信社さんの力士名鑑の方が
若干分厚くて内容が充実しているようです。

父が買ってくれた
ベースボールマガジン社さんの力士名鑑。

さすがに現在は手元にとっていないですが、
当時の私には宝物でしたvv

これ読んで一生懸命
力士さんの顔と名前を覚えたのが
懐かしいです^^

▼平成31年度版力士名鑑▼
(ベースボールマガジン社版)

▼平成31年度版力士名鑑▼
(共同通信社版)

2019年春場所中日の阿武咲

ちなみに2019年春場所中日、
私が応援している阿武咲は
宝富士との同郷対決に敗れました。

途中まではいい感じで押していたのですが、
あてがわれて横を向かされてしまいました。

これで中日を終えて4勝4敗の五分。

明日9日目は朝乃山と対戦します。

この1年の対戦成績は朝乃山の2戦2勝。

そろそろ勝ってほしいところです。

(朝乃山にも、
今場所の連敗を止めるという意味でも)

相撲に興味を持ったらぜひ力士名鑑を!

以上、大相撲中継のゲストに大谷亮平さんが
来てくれたことと、父との相撲観戦の
思い出を語ってみました。

大谷さんが私と同世代だったこと、
お父様と相撲観戦したことが
素敵な思い出として残っていることに、
シンパシーを感じてしまいました(笑)

相撲に興味を持った私のために
色々本を買ってくれた父。

今思うと本当に感謝ですね。

もしお子さんが相撲に興味を持ったら、
ぜひ力士名鑑を買ってあげて下さいね^^

きっと一生の宝物になりますから!

(と、一生は宝物にしなかった私が言う(笑)

ペパーミントあいがお届けいたしました。

▼平成31年度版力士名鑑▼
(ベースボールマガジン社版)

▼平成31年度版力士名鑑▼
(共同通信社版)

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