2018年九州場所の奄美大島出身力士情報

01.2018年九州場所の奄美大島出身力士情報2018年九州場所

相撲どころ・奄美大島出身力士の
2018(平成30)年九州場所の
最新情報をまとめました。

最新の番付と星取表を
確認することができます。

ご活用いただければ嬉しく思います^^

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H30九の奄美出身力士の星取表

<2018年九州場所の奄美出身力士>
四股名番付部屋成績
大奄美
(だいあまみ)
東前15追手風7-8
○●〇〇○●●●●○○●●○●
明生
(めいせい)
西前15立浪9-6
〇〇●〇●○●○●○○●○○●
千代ノ皇
(ちよのおう)
西十9九重2-13
●●●〇●●●●○●●●●●●
里山
(さとやま)
西下9尾上4-3
●やや●や●○やや○や○○引退
慶天海
(けいてんかい)
東下24阿武松3-4
○やや●や●や○や●や●やや○
禧勢岳
(きせおか)
東下25木瀬5-2
や●〇やや○や●や○や○や○や
福山
(ふくやま)
西下44藤島3-4
や〇や●○や○や●やや●●やや

(いける)
西下49阿武松2-5
や●●やや●や○や○●ややや●
魁禅
(かいぜん)
東三11浅香山2-5
●やや○や●や●や●●や○やや
勝誠
(しょうせい)
西三15境川2-5
●やや○や●●や●やや○やや●
霧乃龍
(きりのりゅう)
東三30陸奥5-2
や〇や○●や○やや●○やや○や
豊翔
(ゆたかしょう)
東三32境川4-3
や〇や●や○や●●やや○○やや
徳田
(とくだ)
西三34武蔵川6-1
や〇〇やや●や○や○○ややや○
幸奄美
(ゆきあまみ)
東二26立浪0-7
●やや●●やや●●や●や●やや
奄美岳
(あまみだけ)
東二43山響4-3
●や●や○やや○○や●やや○や
奄美将
(あまみしょう)
東二56境川4-3
や○や○や●○や○やや●やや●
朝ノ島
(あさのしま)
東二64高砂4-3
●や●やや○や●○やや○や○や

’18九の奄美出身力士は?

2018(平成30)年九州場所の
奄美出身力士は、
鹿児島県出身力士31人中17人

鹿児島県出身の半数が
奄美出身力士ということになります。

うち関取は幕内の大奄美、明生、
十両の千代ノ皇の3人
です。

九州場所は奄美出身力士にとっては
ご当所場所。

応援が大いに盛り上がることも
想像出来ます。

3日目には歴史的取組も!

3日目には明生と大奄美の取組が
組まれました。

奄美出身力士同士の取組が
幕内で組まれたのは史上初
です!

歴史的な一番となりました。

結果は大奄美の勝利!

先輩の大奄美は
同郷の後輩・明生には
絶対負けたくなかったとのこと!

そんな気迫の感じる一番でした^^

一方の明生は、
同郷だからといって
特に意識はなかったようです。

禧勢岳は苦手の慶天海に勝った!

6日目には幕下で、
禧勢岳-慶天海という
奄美出身同士の取組が組まれました。

禧勢岳は慶天海を苦手としていたようですが、
この日はいい内容の相撲で勝ちました!

決まり手は突き出しです。

ただ、勝ったけど一度はもろ手突きが
すっぽ抜けて潜られたので、
ああ、こういうところが苦手なんだろうな、
とは思いました(苦笑)

中日は明生が阿武咲に快勝!

中日は明生が
優勝争いをしている阿武咲に
一気の左四つの相撲で快勝します!

1敗でトップを並走していた阿武咲に
土をつけました。

とてもいい相撲でした^0^

下記記事にて詳しく語っています。

阿武咲、明生の仕切りに敗れ二敗
2018(平成30)年九州場所中日は、明生に一方的に敗れてしまった阿武咲。この日ゲストの伊東勤さんは、両力士の仕切りのテンポに注目していたようです。相撲の勝負って、仕切りの段階ですでに決まっているとも言われますもんね。さすが好角家の伊東親方、見ているポイントが違います!

三段目では徳田-豊翔という
奄美出身同士の取組が組まれ、
徳田が勝利。

序二段の幸奄美は取組後、
どこか傷めたのか土俵に戻れず、
心配です。。。

10日目に徳田が勝ち越し!

10日目に徳田が霧乃龍との
奄美対決を制して
勝ち越しを決めました!

十両の千代ノ皇は敗れて負け越しです。

13日目の出来事

明生が勝ち越し!

幕内の明生が13日目に
勝ち越しを決めました!

阿炎をいい相撲で破っての勝ち越しです。

勝ち越しインタビューでは、
口数は少なめながら
穏やかに喜びを語ってくれました^^

ちなみに、この日は師匠の
立浪親方(元旭豊)が向正面解説。

愛弟子の勝ち越しインタビューを見ると
「泣くんじゃないかと思った」
と話していました(笑)

師匠によると、
明生は「泣き虫」らしいです(笑)

里山が引退

13日目は幕下の里山が引退を
発表しました。

里山は幕内経験者ですが、
ここ最近は幕下にいることが
多くなっていました。

小兵で、頭をつけて辛抱強く粘る相撲が
特徴的な力士でした。

13日目、里山は現役最後の相撲で
若い琴鎌谷と対戦。

まさに辛抱強く粘る相撲で若手をねじ伏せ、
4勝目をあげました!

里山の集大成ともいえる
相撲だったと思います。

以後、里山は年寄・佐ノ山を襲名し、
後進の指導に当たるとのことです。

お疲れさまでした。

奄美大島出身力士の関連記事

相撲どころ・奄美大島については、
下記コラムで詳しくお伝えしています。

よろしければあわせてご覧いただけると
嬉しいです^^

奄美大島出身力士と島相撲と禧久昭広
実は鹿児島県の奄美大島は相撲がとても盛んなところ。奄美大島の力士独特の取り口の島相撲のお話と、奄美出身の有名な指導者・禧久昭広(きくあきひろ)さんについてまとめました。2018(平成30)年九州場所の鹿児島県出身力士は31人いますが、約半数の16人は奄美大島出身力士。幕内には大奄美と明生がいます。

場所中も随時更新します!

以上、2018年九州場所の
奄美出身力士の情報をまとめました。

九州場所中も
随時更新していきます!

よろしくお願いいたします。

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