2019年大相撲名古屋場所千秋楽の感想

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2019年大相撲名古屋場所千秋楽の感想アイキャッチ

スコゲワブロガーのペパーミントあいです。

2019(令和元)年大相撲名古屋場所
千秋楽の感想をまとめています。

主に優勝した鶴竜のこと、
鶴竜と千秋楽まで優勝を争った
白鵬のこと、
三賞を取った炎鵬や照強のこと、
最推しの阿武咲のことを書いています。

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鶴竜の素敵な優勝インタビュー

2019年大相撲名古屋場所千秋楽。

最後まで両横綱が争った優勝は、
最後の相撲で鶴竜が白鵬を寄り切り、
6回目の優勝を決めました!

おめでとうございます^ ^

優勝インタビューでは

「怪我の状態が悪く、
休場しようと思ったこともあるけど
ファンの方々に自分の強い姿を
見せたいという気持ちがあったから
出場し続けることができた」

ことや、

「いつもの名古屋場所と違い涼しく、
雨も多くて大変だったと思うけど、
15日間応援ありがとうございました」

と、ファンの方々への思いを
語ってくれていました。

とてもファン思いの、
いい横綱だなと思いました^ ^

そして鶴竜の日本語は
いつ聞いても綺麗です。

千秋楽まで優勝を争った白鵬

一方で敗れた白鵬は、
右があまり使えておらず、
右肘の状態が悪いのかな?

と思いました。

でも最後の横綱戦は、
横綱戦に相応しい熱戦でした!

大関が4人全員休場する中、
両横綱がよく場所を引き締めてくれたと
思います。

千秋楽の結びの横綱戦で優勝が決まる、
って、めちゃめちゃ理想的な
展開じゃないですか!

ここまで名古屋場所を引っ張ってくれた
白鵬と鶴竜には、
感謝の気持ちしかありません。

三賞受賞の炎鵬、照強、友風、遠藤

一方で名古屋場所を盛り上げたのは、
両横綱だけではありません。

幕内前半の相撲は、
毎日のように炎鵬が盛り上げて
くれました!

炎鵬の相撲は本当面白いので
いつ見ても退屈しないです。

小さな体で懸命に相撲を取る姿は、
自然と応援したくなりますね。

その炎鵬と、
同じ石川県出身の遠藤
技能賞を取りました!

敢闘賞は14日目まで横綱と
優勝争いを続けた照強

照強の兄弟子の安美錦は
この名古屋場所中に引退しました。

引退した安美錦のためにも
頑張ろうという気持ちはあったものと
思います。

照強も小兵力士だけど、
炎鵬とはだいぶタイプが違います。

殊勲賞は鶴竜に唯一の黒星をつけた友風。

凄く強くなったなぁという
印象を受けます。

休場している兄弟子の嘉風とは
毎日連絡を取り合っているようで、
嘉風のアドバイスもいいみたいですね。

この三賞受賞力士たちの活躍なしに
名古屋場所は盛り上がらなかったと
思います。

特に14日目、
炎鵬が勝ち越しを決めた相撲
感動モノでした!

迷走しがちだった阿武咲

一方で私の最推しの阿武咲は
6勝9敗と負け越し。

序盤がイマイチパッとせず、
中盤あたりからちょっと
盛り返したように見えたのですが、

終盤でまた
前に落ちる相撲
増えてしまいましたm(_ _)m

その度に解説の方々から
「最近の阿武咲はパッとしないなぁ」
と言われる始末。

貴景勝と比べられるのは
まあ比べたくなる要素が多いから
仕方ないにしても、

特に最近力をつけている照強や、
明生、大栄翔あたりと比べられるのは
辛いものがあります。

(本人はどう思っているか分からないけど
私が辛い)

素質は十分だし、
気持ちも強い子だと
思っているのですが……

思いのほか悩んじゃうタイプの
子なのでしょうか?

阿武咲にずっと目をかけてくれた
荒磯親方(元稀勢の里)は

「相手の良さを殺せる器用さがあるので、
それが時に仇となっている」

と話していたので、
器用さが迷いではなく
いい方向にいきてくると
いいのですが……

やる気は十分ある子だと思うので、
次の場所は奮起ではなく、
迷いを吹っ切ってくれること

期待したいと思います。

私にとっての名古屋場所

以上、2019年大相撲名古屋場所千秋楽の
感想をまとめさせていただきました。

千秋楽なので場所全体の総括も
させていただきました。

まだ他にも語りたいことは
山ほどあるのですが、

私の中で2019年名古屋場所の
主な出来事といえば、
上記で語らせていただいた

両横綱が千秋楽まで優勝を争ったこと

炎鵬・友風・照強の活躍

阿武咲が迷いがちに見えたこと

です。

7月31日(水)には
秋場所の番付編成会議
です。

誰が新十両になるのか、
楽しみに待ちたいと思います!

ペパーミントあいがお届けいたしました。

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