2020年11月26~27日の相撲ニュース

2020年11月26~27日の相撲ニュースアイキャッチ 相撲ニュース

ペパーミントあいです。

2020(令和2)年11月26~27日の
主な相撲ニュースをまとめています。

26日に理事会が開かれたので、
メインはこの理事会で決定した3項目です。

でも個人的イチオシは
幕下時代の大鵬さんのいい話です^^
本当にいい話でした。

2020年11月26日理事会の決定事項

2020(令和2)年11月26日には、
日本相撲協会にて理事会が行われ、
以下の3つのことが正式決定しました。

【2020年11月26日理事会の決定事項】

元朝赤龍が新高砂親方に正式決定

千賀ノ浦部屋が「常盤山部屋」に変更

初場所は5300人規模で開催予定

元朝赤龍が新高砂親方に正式決定

11月場所中にも
軽くニュースが流れていましたが、

元朝赤龍の錦島親方が新高砂親方となり、
高砂部屋を継承することが
正式決定しました。

前高砂親方は名跡を交換して錦島親方となり
定年後も再雇用制度で高砂部屋へ残り、
部屋をサポートするものと思われます。

高砂部屋は1871年から続く名門の部屋で、
外国出身の親方が師匠となるのは
初めてのことです。

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前高砂親方(元朝潮)は
「ノビノビやってほしい」
と話していたようですが、

新高砂親方(元朝赤龍)は
「部屋継承のお話をいただいた時は
足がすくむ思いだった」
と話していました。

高砂部屋と言えば長く続く名門であるうえ、
高砂一門の総帥ですからね!

足がすくむのも分かる気がします><

(最も、実質は理事長の八角さんが
総帥的な立場なのでしょうけど)

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ちなみに11月場所中に
ちょろっと聞いたニュースでは、

元朝赤龍が高砂部屋を継承し、
ゆくゆくは高砂部屋は朝乃山が継承

同じく部屋付きの若松親方(元朝乃若)は
東関部屋を継承する
とのこと。

若松親方が東関部屋継承については
記事には書いていないのですが、
日刊スポーツ元相撲デスクの
佐々木さんがしれっとツイートしています。

……失礼ながら、
現東関親方(元高見盛)では
部屋の師匠は務まらない、
ということなのでしょうか……?

ちょっとそんな考えも
過ってしまいました(;^_^A

いや高見盛の相撲への真っすぐな姿勢は
尊敬に値するのですが、
師匠としてはどうなのかと
見ていてい不安で(;^ω^)

千賀ノ浦部屋が「常盤山部屋」に変更

大関 貴景勝らの在籍する千賀ノ浦部屋が
「常盤山部屋」に名称変更することが
理事会で承認され、正式決定しました。

元舛田山の先代千賀ノ浦親方が70歳を迎え、
定年後再雇用の期間を終えることに伴う
名跡の交換による名称変更となります。

詳しくは下記記事でも紹介しているので
ご参照下さい。

2020年11月23日の相撲ニュース
2020(令和2)年11月場所明け翌日の相撲ニュースをまとめました。主な内容は①貴景勝が一夜明け会見で結婚を報告②千賀ノ浦部屋が常盤山部屋に名称変更③横綱審議委員会が白鵬と鶴竜に注意勧告の3本です。特に大きかったニュースは③でしょうか。色々思うところあるので語っています。

理事会で正式決定したことに伴い、
千賀ノ浦親方は26日付で「常盤山親方」
となり、部屋は「常盤山部屋」になります。

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常盤山親方(元隆見杉)によると
「初めから5年後に名跡を戻す約束だった」
とのことです。

後でもう一回名跡交換するくらいなら
最初から常盤山親方(元隆見杉)が
「常盤山部屋」として部屋を継いで
しまえば良かったのでは?

と思いますが、
色々理由はあるのでしょうね。

初場所は5300人規模で開催予定

2020年11月26日の理事会では、
2021年の初場所は5300人規模で
開催されることが決定しました。

11月場所の観客5000人から、
5300人へ規模拡大です!

マス席は1マス2名、
椅子席は前後左右を開けるのはそのままで、
溜まり席を解放することで
客数受け入れを増やすようです。

購入元もこれまでの
協会公式のチケット大相撲のみでなく、
コンビニやプレイガイドでの
販売を再開するとのこと

ただ現時点での報道では、
新型コロナウィルスの感染状況は
拡大傾向にあります。

つい数日前までは
「感染者は増えているけれど
重傷者は増えていない」だったのが、

「感染者も重症者も増えている」
「死者も増えている」
「大阪がパンデミック寸前」
「神奈川が警戒レベルいくつになった」
「北海道が医療崩壊寸前」

とか、不安になる情報が
多く飛び交っています。。。

政府は緊急事態宣言再発例
検討に入れているようですしね。

そんな状況なので、
初場所は最悪中止の可能性もあることを
芝田山広報部長(元大乃国)は
言及しています。

何とか感染が拡大せずに、
無事に5300人規模で
初場所が開催されてくれることを
願うばかりです。。。

大鵬の幕下時代のサインの話

納谷 改め 王鵬が新十両に上がると、
おじいさんの大鵬にまつわる
こんないい話がニュースに
上がってきました。

当時小学生だったこのおじいさん、
よほど幕下時代の大鵬がかっこよくて
ほれ込んだんでしょうね!

その後の後日談がまたいいです^0^

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志摩ノ海の地元でPVが行なわれていた!

2020年11月場所千秋楽には、
志摩ノ海の地元で
パブリックビューイングが
行なわれていたようです。

主催者の山下さんは
志摩ノ海の地元の後援会長で、
若くして亡くなったお父様の
同級生とのこと。

志摩ノ海後援会を立ち上げるまでのお話も
いい話でした^^

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貴景勝の深イイ記事2本立て

11月場所優勝した貴景勝についての
2本立ての記事が
スポーツ報知さんから上がっていました。

上では貴景勝の哲学的な一面を、
下では感謝や気遣いの心が伝わる一面

見れた気がします。

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翠富士が母校・飛龍高校へ凱旋

11月場所に十両優勝し、
翌初場所の新入幕を確実にした翠富士が、
母校の飛龍高校へ凱旋したようです。

翠富士が新入幕で大活躍して三賞取ったら、
きっと小兵好きの北の富士さんが
喜びますね(笑)

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中村親方の第1回口頭弁論が行われた

中村親方(元嘉風)と
佐伯市の第1回口頭弁論が
行なわれたようです。

大手スポーツ紙でも
報じられていましたが、
西日本新聞の方が詳しく書いてあったので
こちらをご紹介したいと思います。

佐伯市側の言い分を要約すると、

「渓流下りはPR活動ではなくプライベート」
「スウェットスーツが着られないから
止めたが聞かなかった」
「膝が悪いなんて話は聞いていなかった」

とのこと。

訴えられたのは佐伯市と
キャニオリング事業者だけでなく、
インストラクターら個人7人

含まれているようです。

これは中村親方側の言い分も
聞いてみないと分かりませんが、
インストラクター個人と聞くと、
ちょっと巻き込まれた感じがして
気の毒ですね。。。

佐伯市側の言い分だけを聞くと
中村親方が一方的に悪いように感じます。

でも中村親方は

「市のPRイベントの一環」

と主張しているのに対し、佐伯市側は

「プライベートのレジャー」

と主張していていて、
この時点ですでに食い違いが出ています。

これに対する中村親方側の言い分も
待ちたいところです。

404 Not Found | 西日本新聞me
西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。

本件の経緯について詳しくは
下記記事にまとめています。

気になる方、おさらいしたい方はどうぞ。

中村親方、佐伯市を訴えていた!
中村親方(元嘉風)が地元佐伯市を提訴した件について、思ったことを正直に語らせていただきました。一年前の引退会見から何があったのかは分かりませんが、賠償金額の大きさからして、その後も右足首のマヒによる後遺症が残っているのではないかと想像しました。まあ、想像ですけど。
中村親方が佐伯市を訴えたやむを得ない理由
中村親方(元嘉風)が地元佐伯市を訴えた「やむを得ない理由」を、相撲記者の抜井規泰さんがツイッターで解説していました。とてもいい内容のツイートだったので、私のブログにも掲載したいと思います。リツイートで拡散してもすぐ流れてしまうのがツイッターの弱点なので、タイトル検索出来るようブログにもUPします。

コロナの感染状況を考えると心配です

以上、2020年11月26~27日の
相撲ニュースをまとめて
紹介させていただきました。

錦島親方の高砂部屋継承、
常盤山部屋への名称変更、
若き日の大鵬のいい話、
中村親方の第1回口頭弁論。

色々ありましたが、
初場所開催のこと、
志摩ノ海の地元のPV、
翠富士の母校凱旋のニュースが
気になりました。

コロナの現在の状況を思うと、
ちょっと心配になっちゃいますね><

地元の人たちがPVで応援とか、
母校凱旋って、
ふつうだったら喜ばしいだけの
ニュースなのですが、

今の感染状況を思うと、
良かったねと祝福したい一方で、
だ、大丈夫なのかな……?

という不安も同時に覚えてしまったり。。。

そんなこと気にせず、
早くみんな堂々と県外の実家に帰ったり
母校訪問したり出来るようになって
ほしいです。

ペパーミントあいがお届けいたしました。