ザレイズのリオンとジューダスの描かれ方がいい

ザレイズでのリオンとジューダステイルズオブザレイズ

スコゲワブロガーの
ペパーミントあいです。

テイルズオブザレイズの
復刻「ティルナノーグのハロウィン」
全ストーリーパートをクリアしました。

ザレイズでのリオンとジューダスの
描かれ方がとてもいいな
と思いました^^

※以下、ザレイズ及びTOD,TOD2の
ネタバレを含んだ感想となります。

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リオンとジューダスが別人格扱い

ザレイズでは、
同一人物であるリオンとジューダスが
別人格として描かれている
んですね。

そのことは、
ジューダス加入後に解放される
スキットを見ると分かります。

ジューダスが未来の自分だと気づいた
リオンに向かって、

ジューダスは
「僕はお前だった。
だがいまはジューダスという一人の人間だ」

と語ります。

そしてこのあと、
ジューダスはマリアンに向かって
こう言います。

ジューダスのスキット1

ジューダスのスキット2

ジューダスのスキット3

テイルズオブデスティニーの原作では、
リオンの母親代わりだったマリアン。

父親が冷たかったぶん、
リオンはマリアンをとても慕っていました。

そしてマリアンを守るために
結果として仲間を裏切る
ことになり、
ちょっと悲しい結末を迎えます。

そのリオンがわけあって
再び生き返ったのがジューダス。

ジューダスは自身を生き返らせた者の
思惑に反して、
カイルを守る道を選びます。

ザレイズでのジューダスは、
かつて命をかけて守ろうとした
マリアンに対して距離を置いています。

「マリアンさん」という呼び方が
印象的です。

リオンはマリアンとともに生きるけれど、
ジューダスはカイルとリアラとともに
生きる。

=別の道を生きる。
=別の人間として生きる。

そう描かれているように感じました。

伏線となったカイルの台詞

今思うと、
「運命が紡ぐ英雄譚」での
カイルの台詞も、

ジューダスとリオンは別人格であるという
伏線だったように思えます。

カイルの目にはジューダスは優しい人、
リオンはとげとげしい人

映っているようですね(笑)

ジューダスにはカイルに対する
親心があるけれど、

リオンは自分のことで
手一杯なところがありますからね(笑)

ティルナノーグのハロウィン感想

ティルナノーグのハロウィン、
初見クリアの感想は
ツイッターにも呟いています。

おおよその大筋は分かるかと思います。

今後の二人の歩みが楽しみ!

以上、ザレイズでのリオンとジューダスの
描かれ方がいい
と思った話を
させていただきました。

いかがでしたでしょうか?

テイルズオブザレイズでは、
同一人物のリオンとジューダスが
個別の人格として描かれている
んですね。

原作本編では果たせなかったことを
実現させてくれる
ことが嬉しい
ザレイズの世界。

今後リオンとジューダスが
どのような道を歩むのか?
スタンやカイルとどう関わっていくのか?

とても楽しみですvv

以上、ペパーミントあいが
お届けいたしました。

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