デパプリ23話のネタバレ感想

デパプリ23話のネタバレ感想デパプリ

デリシャスパーティ♡プリキュア
23話の感想です。

語りたいことが多すぎて
ツイッターではツリーが長くなりすぎたので、
ブログに書くことにしました。

とりあえず時系列順に感想を書いていきます。

多分、ブログでもそれなりに長くなります(苦笑)

プリキュアファンの方と
感想をシェアする目的で書いているので、
同じ話を既に見ている人向けのブログと
なっています。

はつ子さんとあきほさんの対面

まず、ここねちゃんのお母さんのはつ子さんが
なごみ亭を訪ねて来たのは、
轟さんに聞いてやって来たとのこと。

あきほさんに「娘がお世話になってます」と、
ママ友の挨拶をしに来たようです。

おばあちゃんのヨネさんに恩義があるのでは、
という私の深読みは、盛大に外れました^^;

でもその後、
はつ子さんはあきほさんから「ごはんは笑顔」の
教えを聞くことにはなります。

そしてこの回で、ヨネさんは
あきほさんのお母さんであることが判明。

ザ・ぎこちない芙羽家の食卓

ここねちゃんとご両親水入らずの食卓は、
思いのほか会話が弾みません。

決して親子関係が悪いわけではなく、
お互いに話したいと思っているのに、
ご両親もここねちゃんも
何を話したらいいのか分からない状態です。

会話内容が

「そのパンおいしい?」
「うん、おいしい」
「そう。この水もおいしいわ」

とか、ザ・ぎこちない会話代表という感じで
少し笑ってしまいました(^^;;

お父さんのしょうせいさんなんて、
たまにしか会わない親戚のおじさんが
急に若者の会話に混ざろうとして、
気まずくなっている感満載ですw

お父さんのギャップ萌え

多分だけど、
はつ子さんとしょうせいさんは
年が離れているのではないでしょうか?

お父さん、
えらいおっさんだなぁと思いました(苦笑)

スーツ着てる時はダンディだけど、
ポロシャツの時はめっちゃおっさんだな、と^^;

でもスーツの時はダンディなんですよね!

さりげない男性キャラのギャップ萌え、
いただきました!

デパプリは男性キャラのギャップ萌えが
随所に転がっていて、
そこがまた面白いですね♪

(いや、今までギャップ萌えしたのは
拓海君と轟さんだけか?)

デパプリメンバーの親子関係

翌日、ここねちゃんはご両親とのことを
ゆいちゃんたちに相談します。

ゆいちゃんとらんちゃんは、
親子なのに会話が弾まないという感覚が
分からない様子。

ここは年相応に中学生ですね。

ここねちゃんは
ゆいちゃんとあきほさんの親子関係を、
友達のように仲が良くて羨ましいと
思っているようです^ ^

親子関係においても、
ゆいちゃんはみんなの理想なんですね。

その後のゆいちゃんの

「言いたいことを言い過ぎて、
ケンカになることもある」

という台詞は、来週の話の伏線かな?

来週はコメコメとパムパムが
ケンカしてしまう話みたいですね。

話を戻して、ここでゆいちゃんとらんちゃんは、
普段ご両親とどんな話をしているのか語ります。

謎に包まれているあまねの両親

あまねちゃんも同様に家族との関係を語りますが
お兄さんたちとの会話についてだけで、
ご両親への言及はなし。

あまねちゃんのご両親については、
未だ謎に包まれていますね。

あまねちゃんがお兄さんたちに
どう甘えているのかも気になるけど、
あまねちゃんのご両親がどんな人なのか、
あるいは現在もご健在なのかも
気になって仕方がありません。

ここでゆいちゃんからここねちゃんに
「思い切ってご両親に甘えてみたら」
とアドバイス。

この時ここねちゃんは、
小さい頃、両親にボールドーナツを
ねだったことを思い出しました。

ボールドーナツの思い出

同じ頃、はつ子さんもなごみ亭で、
マリちゃんとあきほさんに
ここねちゃんのことを相談していました。

はつ子さんもここねちゃんと
何を話したらいいか分からず、
悩んでいました。

そしてはつ子さんも、
ボールドーナツのことを
思い出していました。

ここねちゃんは小さい頃、
ご両親にボールドーナツが食べたいと
ねだったことがあります。

この時の幼いここねちゃんが
ツインテールでめちゃめちゃ可愛かったvv

でも偶然その場に居合わせた伯母さん
(はつ子さんの姉)から横槍が入ります。

「甘やかしてはワガママになる」
「ワガママを言って
パパとママを困らせてはダメ」

という伯母さんの言葉を
ご両親もここねちゃんも受け入れてしまい、
結局ボールドーナツを食べることは
出来ませんでした。

ここねの血統の良さを感じるエピソード

ていうか、この伯母さんも美人だった!

はつ子さんの「おねえさん」という呼び方が
よそよそしく感じたので、
初めは義姉なのかと思いましたが、
多分、はつ子さんのお姉さんですよね?

はつ子さんにそっくりだったし、
しょうせいさんより年上には見えなかったので。

きっとはつ子さんも、
いいとこのお嬢様なのでしょう。

ここねちゃんの血統の良さが分かる
エピソードでもありました!

ぎこちない関係に

伯母さんはきっと、
良かれと思って助言したのでしょう。
悪意はなかったと思います。

でも結果として、この出来事が
この親子のその後の関係に
暗い影を落とすことになります。

この出来事以降、
ここねちゃんはご両親に
ワガママを言ってはいけないと
遠慮するようになってしまいました。

ご両親も娘が何を考えているのか分からない。

ちょうど同じ頃にご両親の仕事が
忙しくなったこともあり、
親子の関係は少しずつぎこちなくなります。

轟さんが偉大!

その頃、しょうせいさんも轟さんの協力を得て、
ここねちゃんの学校やお気に入りのお店を
見て回っていました。

ていうかこの回、轟さんが偉大ですね!

轟さんの台詞は一言もなかったけど、
この人がただ事務的に仕事をこなすだけの
運転手さんだったら、ここね親子の関係は、
もっと大きくすれ違っていたものと想像します。

15話のピクニックの回でも、
轟さんはご両親にここねちゃんの様子を伝え、
その時のご両親の反応をここねちゃんに
伝えていました。

ブンドル団のステキな親子関係?

そして今回23話が親子の回だったので、
ブンドル団のショートコント(?)も
親子を思わせるものでした。

一生懸命ゴーダッツ様のために
ウバウゾーの研究をするセクレトルーと、

「どうせゴーダッツ様は我々のことなんて
忘れているのさ」

と拗ねるナルシストルーの元に、

「お前たちのことはいつでも気にかけているぞ」

とカッコよく現れるゴーダッツ様!

それでめちゃめちゃ目を輝かせる
ナルとセク姐さん!

ていうか、セク姐さんはともかく、
ナル、お前そんなにゴーダッツ様を
慕っていたのか!?

ブンドル団がこんないい親子関係のある
組織だったとは知らなかった!

ちょっと真面目に、
ナル、セク姐とゴーダッツ様の関係性も
気になります!

まあゴーダッツは敵組織のボスなので、
部下のことも本当は利用しているだけ、
というのはあり得ると思いますが、

ナルシストルーとセクレトルーが
ゴーダッツをとても慕っていることは
確かなようです。

久しぶりにナルシストルー&セクレトルーで
画面分割されていない「ブンドルー!」が
見れたのも良かったです!

いい子ではないナルシストルー

そしてこの日捕まったレシピッピは、
案の定ボールドーナツのレシピッピ。

ここねちゃんはお母さんの思い出を取り戻そうと
気合が入りますが、

ゴーダッツ様に気にかけてもらえて
嬉しくなっているナルシストルーも
えらい気合が入っているため、
戦いは苦戦します。

ただ、ゴーダッツ様のために
えらい気合いの入っているナルを見て、
フィナーレは

「奴は何を言っているんだ?」

とキョトンとしていました。

ジェントルーがブンドル団にいた期間は短く、
ナルシストルー、セクレトルーとゴーダッツとの
関係性については知らないことが伺えました。

あまねちゃんも昨日までの私同様、
ナルシストルーが本気でゴーダッツ様に
仕えているとは思っていないものと想像します。

ただ、バトルに敗れたあと、
「ゴーダッツ様、見てないといいな」という
ナルシストルーの台詞は、
実に彼らしいと思いました。

慕ってはいるけど、
あまりいい子ではないんだな、と(苦笑)

スパイシー回はみんなに見せ場があって、いい!

今回はここねちゃんの回なので、
バトルもスパイシーの見せ場が
とてもカッコよかったのですが、
全員にそれぞれ見せ場があったのが
良かったですね^ ^

ブラックペッパーもちょっとだけ登場して、
プレシャスやマリちゃんとの信頼関係が
深まっているのを感じました。

先週のお話から繋がっている感じがして
良かったです^ ^

スパイシーメイン回ではたいてい、
バトルで活躍するメンバーが偏らないのが
いいですね。

思っていること言うのはワガママじゃない

無事ボールドーナツのレシピッピを取り戻すと、
ここねちゃんはご両親と一緒に、
幼い頃食べ損ねたボールドーナツを食べます。

この時のはつ子さんの台詞
「思っていることを言うのはワガママじゃない」
というのが良かったです。

ここねちゃんはこれまで、
本当は嬉しいのにそれを上手に伝えられず
挙動不審な言動になってしまうことが
多かったんですよね。

その背景には、
思っていることを伝えることはワガママな
悪いことなんだという、
間違ったメッセージを受け取ってしまっていた
ことがあるんじゃないかと思いました。

ただそれは、伯母さんが悪いわけでも
ご両親が悪いわけでもない。

幼少時に間違ったメッセージを
受け取ってしまうことは、
誰にでも起こりうることなんです。

一人の時間も、みんなとの時間も

そしてこの話は、
ボールドーナツを食べて終わりではありません。

その次の日、ここねちゃんはご両親に
朝ごはんを振る舞います。

それは、6話でゆいちゃんと一緒に作った
ロールパンサンドでした。

轟さんに
「自分でお弁当を作っていたことを
感心していた」と聞いていたから、
喜ばせようと思って作ったのでしょうか?

「わたし、一人で過ごすのも好きだけど、
最近はみんなと過ごす時間も好きなの」
という台詞も印象的でした。

ここねちゃんは元々一人で過ごすのが
好きな子なので、一人で食べる食事が
寂しいと思ったことはないのでしょう。

でもゆいちゃんと出会って、
友達と過ごす楽しさも知った。
本当に言葉通りなんだと思います。

どちらがいい、悪いではないんですよね。

何にせよ、23話、親子はテーマになった
とてもいいお話でした^o^

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