追憶編、ジュードとベルベットのこれまで

ジュードとベルベットのこれまでアイキャッチテイルズオブアスタリア

スコゲワブロガーの
ペパーミントあいです。

テイルズオブアスタリアの新章
追憶の楽園「白き獅子編~選択と使命~」
公開が発表されました。

「選択と使命」で活躍するであろう
ジュードとベルベットのこれまでの経緯
振り返ってみようと思います。

過去シナリオ全部振り返るのは面倒だけど、
必要なところだけかいつまんで
振り返りたい方、ぜひお役立て下さい^^

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ベルベットの旅立ち

追憶の楽園編は、
ベルベットがザラリスを殺そうとして
捕らえられるプロローグから
スタートしました。

ベルベット編は
ベルベットの脱獄シーンからスタート!

ベルベットは初めから
ラザリスに書き換えられる以前の
世界の記憶を持っていて、

弟を殺した憎い相手に復讐するために
元の世界を取り戻そうとしている
ようです。

レイヴンの助けで脱獄に成功した
ベルベットは、ラザリスを探す過程で
ティアと出会います。

ティアはベルベットと出会ったことで
記憶を取り戻し
、以後はベルベットと共に
白き獅子に追われることに。

二人は白き獅子の追跡を逃れ、
仲間たちと合流。

ベルベットはティアを通して、
ともに世界を取り戻すべく戦う
仲間たちと出会いました。

ジュードの旅立ち

ジュードの旅立ちは、
ジュードがのどかな村で
牛乳配達のアルバイトをしている

ところからスタートします。

この村はもめごとなんてせいぜい
食料泥棒が出るくらいという
いたって平和な村。

ジュードは食料泥棒を追跡する過程で
ルドガーと出会い、
なりゆきで猫の里親探しを手伝うことに。

その道中で白き獅子に追われるマギルゥや
自警団を務めるレイア、すず、エステルと
出会い、厄介ごとに巻きこまれます。

その厄介ごとのさなか、
親切にしてくれたおじさんが偶然
以前の世界の記憶を取り戻し、
咎人とがびと」となる事態が発生!

ジュードはこれまで信じてきた常識
「咎人は人々を惑わす悪者」
というのが本当なのか、疑い始めます。

さらにレイアが咎人となったことで
ますます悩むことになります。

でもレイアとのやり取りを通して
記憶を取り戻しました。

険悪な出会い

ジュードとベルベットが出会ったのは、
シナリオで言うと
ミクリオ編の次の「反逆の徒」

ジュードはルドガーの記憶を取り戻すために
エルのいるレイザベールを目指し、

ベルベットはティアとともに
白き獅子の追跡を逃れ、
傷ついた体を癒して洞窟を出た直後でした。

ベルベットは一刻も早く
ラザリスを殺しに行きたかったけれど、
ティアの説得で渋々協力。

その後ルドガーが記憶を取り戻すと、
ラザリスが帝都で大規模な演説を行うと
いうので、ともに目指します。

これが実はラザリスの仕掛けた罠で、
潜伏している咎人を捕らえるために
演説開始と同時に帝都は一斉に閉鎖。

ベルベットたちはピンチに陥りますが、
ここで助けに来た仲間たちと合流します。

でも、この時追ってきた白き獅子の
ロアーの正体がミラであったと判明!

ベルベットがミラにとどめを刺そうと
するのをジュードが庇った
ことで、
一気に険悪な雰囲気に。

その場はなんとか逃れますが、
その後もしばらくギスギスした状態が
続きます。

少しずつ距離が縮まる

続く「災禍の記憶と導師の導き」では、
そんなギスギスしたジュードとベルベットの
距離が少し縮まります。

「白き獅子を庇うような奴とは行動できない」
「そんな甘い気持ちで世界は取り戻せない」

と厳しいことばかり言うベルベットが、
ジュードや他の仲間たちにははじめ、
とても冷たく映ったことでしょう。

でもその後、一行はラザリスによって
ベルベットの精神世界へ連れてこられます。

ここから脱出するため、
ベルベットはそのカギとなる
弟ライフィセットの幻を殺そうと
試みました。

幻とはいえ、
愛する弟を苦しみながら手にかけようとする
ベルベット
を見て、

仲間たちは彼女を誤解していたことに
気付きます。

ベルベットの覚悟を見て、
ジュードもミラと戦う覚悟を決めます。

このあたりからジュードや他の仲間たちと
ベルベットがだいぶ打ち解けていきます。

共にミラを救いに旅立つ

ベルベットの精神世界を抜け出すと、
ラザリスは結界を張って特異点の修復をする
という強硬手段に出てきました。

この特異点が修復されると、
新たに記憶を取り戻す人が
出なくなるばかりか、

すでに取り戻した記憶まで
再び書き換えられてしまいます。

それを止めるためには、
結界にエネルギーを送っている
クリスタルを破壊しなければいけません。

クリスタルは3つの神殿で
白き獅子のクロー、ロアー、ファングが
守っています。

つまり、ユーリ、ミラ、ロイドと
戦わないといけないということ。

3つの神殿には、
それぞれのキャラと縁の深いキャラが
向かうことになります。

ジュードはエリーゼとともに、
ミラの待つ虹雲の神殿を目指します。

そして自分たちの覚悟が本物であることを
見届けてほしいと、
ベルベットに同行を求めました。

ベルベットは

「わたしはわたしの目的のために
虹雲の神殿に行くけど、ついでに
あんたたちの覚悟も見届けてあげるわ」

と快諾。

ともに虹雲の神殿を目指します。

「選択と使命」の予想

ジュードに相当な覚悟が求められそう

その虹雲の神殿でのストーリーが
「選択と使命」となります。

その告知バナーはこちら。

選択と使命告知バナー

「この身にかえても守るべきものがある」
とは、ロアー側の決意のようですね。

記憶を書き換えられているとはいえ、
ミラにこれだけの覚悟を見せられた
ジュードとエリーゼが、

最後まで揺らがずに覚悟を貫けるのか、
というところが焦点になりそうな予感です!

さらに公式の予告には気になる記述も!

選択と使命あらすじ

何とロアーさん、
「ある術をかけていた」そう!
気になりますねぇ。。。

それも相当な覚悟のあらわれと見えます。

クリスタルを破壊されたら
自分が死んじゃう呪いとか、

かけた本人に解いてもらうか殺さないと
絶対にクリスタルに近づけない魔法
とかですかね?

いずれにせよ、

「最悪ミラを殺してでも
天帝の呪縛から解き放たなければ!」

くらいの覚悟がジュードにないと
乗り切れない展開になりそうです。

(本当に殺す殺さないという話に
なるかは別ですが。原作ならともかく、
アスタリアなので)

気になる追憶編のオープニング

一方で追憶編のオープニングでは、
ロアーが一直線にベルベット目掛けて
走ってくるシーン
があります。

隣にいるジュードには目もくれず、
ベルベットを倒すことしか眼中にない

という風に私には見えました。

このOPのワンシーンも
「選択と使命」の伏線
なっていそうですよね。

思えば最初のベルベット編、反逆の徒と、
何かとサシで戦うことの多かった
ベルベットとロアー。

ロアーが何度となく取り逃がした
ベルベットに対して執着を持っていても
不思議ではありません。

そう考えると、ロアーのかけた術は
ベルベットを捕らえる覚悟によるもの
という可能性も。

ジュードにとっては
ミラと戦わないといけないうえ、
ミラにひたすら無視される
という
非常に酷な展開になるのかもしれません。

かなり先まで進むのかも

一方で予告で公開された
シナリオの一部には、
こんなシーンがありました。

選択と使命シナリオイメージ

1コマ目は虹雲の神殿を進む
シーンと思われますが、
2コマ目にはスレイとベルベットの姿が!

場所はリッカ村でしょうか?

「選択と使命」では、無事にミラの記憶を
取り戻してリッカ村で合流するところまで
描かれるのでしょうか?

これまでの白き獅子編のシナリオも、
白き獅子の記憶を取り戻したあとにも
話がけっこうありました。

その可能性も十分にありえますね。

ジュードとベルベットの関係性に注目

以上、「選択と使命」に至るまでの
ジュードとベルベットの歩み

振り返ってみました。

ついでに予想もしてみました。

いかがでしたでしょうか?

これまでのシナリオは
アプリ内でいつでも見ることが出来ますが、

目的のキャラのところだけ
かいつまんで振り返るのは
けっこう大変なんじゃないかと思います。

ジュードとベルベットの関係性
関するところだけ振り返りたい方の
お役に立てれば幸いです^^

以上、ペパーミントあいが
お届けいたしました。

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