ルドガーの方法では、スレイを救えない?

ルドガーの方法では、スレイを救えない?アイキャッチアスタリア「双星の宿命編」感想

ペパーミントあいです。

テイルズオブアスタリア
双星の宿命 ミクリオ編の考察記事です。

ネタバレ知っていること前提の記事
となっています。

ミクリオ編でルドガーは
スレイの身に起こった異変の原因に
心当たりがあるようでした。

でも原因は分かっても、
スレイを救うことは出来ないのでは?

という仮説に至りました。

詳しくは下記記事にて語ります。

正史世界のスレイは救えても、分史世界のスレイは救えないのでは?

双星・ミクリオ編のカギを握る?
分史ルドガーの〇〇の時期は?
にて、
正史ルドガーはスレイの身に起きた
異変の原因に心当たりがある、
と書きました。

そして分史スレイの異変が解決出来ないのは
この世界のルドガーが亡くなっているから
ではないかと思いました。

そこに、異変の原因に心当たりがある
正史世界のルドガーがやってきた!

でも原因が分かっても、
ルドガーにスレイは救えないんじゃないか
と思いました。

正確には、正史世界のスレイは救えても、
分史世界のスレイは救えないのでは?

と思いました。

もっと正確に言うと、分史世界のスレイは
救えない「かもしれない」と思っています。

根拠①「正史世界のスレイ」と繰り返すルドガー

根拠は本編に出てきた以下の会話です。

まずは正史ルドガーと分史ミクリオが
出会い、お互いの世界の情報交換をした
直後の会話です。

ルドガー「この世界のスレイに会わせてほしい」
ルドガー「正史世界のスレイを助けるためにも」

↑ルドガーはスレイの身に起きた
異変の原因を確かめるため、
分史世界のスレイに会いたいと話します。

会って話したところで
この世界のスレイとは話し合いなど
出来ないので、ミクリオは躊躇いますが、
そんなミクリオに、
ルドガーはこう言いました↓

ルドガー「それでも確かめなくちゃいけない事があるんだ。正史世界のスレイを助けるために」

しきりに「正史世界のスレイ」と
言っているのが気になりました。

根拠②ミクリオに話すことを躊躇うルドガー

ルドガーの方法では
正史世界のスレイは救えても
分史世界のスレイは救えないかもしれない
と思うもう一つの根拠は、
以下、イズチの近くまで来た時の会話です。

ルドガーはスレイの身に起こった異変の
原因について、ミクリオに話そうとします↓

ルドガー「ミクリオ。俺が言っていたスレイの異変の原因についてなんだけど」

でもそこに天族たちが襲来してきて、
中断されてしまいました。

天族たちを片付けた後、
ミクリオはルドガーに
さきほどの続きを聞こうとします↓

ミクリオ「そういえばルドガー、天族たちが来る前に何か話そうとしていたんじゃないか?」

でもルドガーは、
躊躇って話すのをやめました↓

ルドガー「あ、ああ……」
「いや、何でもない。気にしないでくれ」

どうして話すのをやめたんでしょうね?

気になりますよね。

ルドガーの方法では分史スレイを救えない可能性が高い

ルドガーは「正史世界のスレイ」と
繰り返している。

そしてルドガーは、
ミクリオにスレイの異変の原因を
話すことを躊躇っている。

以上のことから私は、

ルドガーの方法では
正史世界のスレイは確実に救えても、
分史世界のスレイは救えない可能性がある

と想像しました。

ミクリオに原因を言いかけてやめたのは、
変に期待を持たせないためと想像します。

100%救えなければ
初めから原因を話そうとは
しないと思うので、救える可能性が0では
ないんじゃないかと思います。

あるいは、
いたずらに絶望を与えないためであったとも
考えられますね。

さんざん絶望を味わって
もはやスレイを殺す以外に彼を救う道は
ないという結論に至ったミクリオが、
今更救えない可能性を聞かされたから
と言って心を乱すとは思えません。

ただルドガーの性格を考えると、
死体をさらに鞭打つような真似は好まないと
思われます。

前者後者あるいはその両方、
いずれもありえると思います。

いずれにせよ、
この時点でのルドガーの想定では、

正史スレイは確実に救えても、
分史スレイを救える可能性は低い

のではと想像します。

ルドガーは分史スレイを救えないのか?

となると、ルドガーは分史スレイを
救うことは出来ないのでしょうか?

まあそこは、フィクションなので
何だかんだ想定外のことが色々起こって
結果救えると思っています(笑)

しかしこれを言ってしまっては
元も子もないので、
もう少しだけちゃんと考察します(苦笑)

現時点で配信されているミクリオ編の
終了間際のシナリオで、
ルドガーは異変の原因を確かめるため、
骸殻化してスレイと戦います。

この時ルドガーは、
異変の原因をある程度突き止めますが
シュバルツ率いる人間の軍の
邪魔が入ってしまったため、
突き止めきることが出来ませんでした。

邪魔が入る直前、ルドガーは

「やはりそうか。でもどこか……」

と違和感を覚えているような
台詞を言っていたので、
ルドガーの想定を超える何か
起こっていると想像しました。

カギを握っているのは骸殻?

いずれにせよ、
分史スレイを救うカギを握っているのは
「骸殻」ではないかと思います。

ルドガーは分史スレイの
異変の原因を確かめるため、
わざわざ骸殻化して戦っていました。

シナリオ頭の方では、ミクリオに向かって

「いくつかの分史世界を見てきた俺には
心当たりがある」

と言っていましたからね。

分史世界を行き来するのに必要なのも
骸殻の力
です。

そう考えると、
その陰にヴィクトルの存在が
見え隠れしてきますね。

うーん、気になる!

以上、
ペパーミントあいがお届けいたしました。

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