吉田沙保里さんが大相撲中継のゲストに登場

吉田沙保里さんが大相撲中継のゲストに登場アイキャッチ2019年名古屋場所

スコゲワブロガーのペパーミントあいです。

2019年大相撲名古屋場所中日8日目は、
吉田沙保里さんがNHK大相撲中継の
ゲストに登場しました!

「怪我」についての話
とても説得力があり、面白かったです!

これはぜひ、
全力士さんと親方衆に向けて
「怪我について」の公演
行っていただきたいと思いました。

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相撲は詳しくないけどコメントは的確

2019年大相撲名古屋場所中日・
8日目は、吉田沙保里さんがゲストでした。

ゲストさんは
相撲に造詣の深い方が来てくれた方が
話が面白くて盛り上がるのですが、

残念ながら吉田沙保里さんは
相撲自体にはさほど詳しくは
ないようでした。

でも、そこはずっと世界の頂点で
戦ってきた金メダリストの
吉田沙保里さん。

コメントが毎回いちいち的確でした。

相撲とレスリングに
共通して言えること、
全スポーツに関して言えること、

特に「怪我」についての話
とても説得力がありました。

同郷の千代の国のことを気に掛ける

吉田沙保里さんは
九重親方(元千代大海)と交流があるので、
九重部屋の力士さんも
応援しているとのこと。

中でも同じ三重県出身の
千代の国
のことは
気にかけている様子でした。

千代の国は現在、
怪我で長期休養中。

番付も幕下に下がっています。

本当は今場所から
復帰したかったようだけれど、

師匠の九重親方が
まだ5割にも満たないと判断し、
休場となったようです。

吉田沙保里の怪我に対する考え方

そのことに対して吉田さんは

「出たい気持ちは分かるけれど、
無理して出たらまた怪我をしてしまうし、
負けることによって
自信も失うから良くない」

と話します。

吉田さんの後輩の選手達も、

「怪我をして半年も休んでいると
マットに上がりたくて
仕方なくなるけれど、

みんな我慢して、
怪我していない部分を鍛え、
怪我している箇所はリハビリするように
している」

と話していました。

吉田沙保里が怪我の少なかった理由

吉田さん自身は怪我が少なく、
その理由を

「パワー型ではなく
スピード型であったこと」

と、

「危ない体勢になったら
相手にポイントを与えて
逃れることを優先していた」

と話していました。

私が思う吉田沙保里タイプの力士

相撲でもそこは共通するなと感じました。

40歳まで現役を務めた
旭天鵬(現友綱親方)
も、
無理して粘るタイプの力士さんでは
なかったですもんね。

横綱 白鵬も、
最近でこそ歳のせいか
怪我が多くなっていますが、

以前は怪我が少なく、
横綱になってからは
休場がありませんでした。

休場がなかった頃の白鵬は、
そもそも危ない体勢になることも
少なかったけれど、

本当に追い詰められたら
無理しないであっさり負けていた

記憶が強いです。

逆に最近は、
押されて下がった後の
対応力で勝つことが多くて、

怪我に繋がっているのかなと感じます。

「怪我」についての公演をしてほしい

ちょっと聞き逃してしまった
箇所もあるのですが、

吉田沙保里さんの「怪我」
についての話はとても説得力があり、
興味深かったです!

これは是非とも、

「怪我しないための取り組み」

あえいは

「怪我から最短で復帰するための
取り組み」

と題した公演を、
全力士さんと親方衆に向けて
行っていただきたいと思いました^ – ^

角界も吉田沙保里から学べることは多いはず

競技は違えど、
吉田沙保里さんからは、
力士さんと親方衆にとっても
学べることはたくさんあると思います。

何と言っても、
長く怪我無く世界の頂点に
立ち続けた方
ですからね!

いくら怪我はつきものとはいえ、
ちょっと最近は、
怪我に苦しむ力士さんが
多すぎます。。。

相撲協会全体としても、
何かしら対策を考えてほしいです。。。

でないと「土俵の充実」
遠いですよ……。

金メダリストの言葉には重みがある

以上、吉田沙保里さんが
NHK大相撲中継のゲストに来てくれた
2019年大相撲名古屋場所中日の
お話をさせていただきました。

吉田沙保里さんのお話は
特に「怪我」についてのお話に
とても説得力がありました。

現役の力士さんや親方衆にとっても、
長年怪我無く世界の頂点に立ち続けた
吉田沙保里さんから学べることは
多いんじゃないかと思いました。

他にも相撲とレスリングに共通する話、
全スポーツに共通する話は
とても聞きごたえがありました。

吉田さんは一般論として
ふつうに相撲の感想を話していた
だけ
だと思うのですが、

それでも言葉に重みが出てくるのは
さすが3連覇をはたした金メダリスト

だなと思います!

ペパーミントあいがお届けいたしました。

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