阿炎の四股名の由来

阿炎の四股名の由来相撲コラム

スコゲワブロガーの
ペパーミントあいです。

今日は「阿炎(あび)」という
四股名の由来
についてお話ししたいと
思います。

「阿炎」という四股名には、
漢字に込められた意味
発音に込められた意味の2つがあります。

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「阿炎」の漢字に込められた意味

「阿炎」という四股名には、

「阿修羅のように燃える心」

という意味が込められています。

阿炎の新十両昇進記者会見で、
師匠の錣山親方(元寺尾)が
そのように話していました。

十両昇進を機に
四股名を本名の「堀切」から
「阿炎」に変えた阿炎。

四股名は師匠の錣山親方(元寺尾)が
つけてくれたそうです。

「阿修羅のように燃える心」

かっこいいですね!

「あび」の響きに込められた意味

阿炎という四股名にはもう一つ、
響きに込められた意味があります。

「あび」
「アビー」
「a baby」

は、寺尾さんの子供時代の
呼び名
だったのだとか。

これも阿炎の新十両昇進会見で
錣山親方が話していました。

「阿炎」は師匠にまつわる四股名でも
あったんですね!

遊び心あふれる四股名・阿炎

「阿炎」

とても遊び心あふれる
いい四股名
だと思います!

漢字には本人に向けた願い
込められていて、

響きには師匠にまつわる意味
込められている。

ですよねvv

「阿修羅のように燃える心」
というかっこいい意味と、

「a baby」
という可愛い響きが混在した四股名。

いいと思います!

寺尾さんのセンスを感じますvv

阿炎の九州場所の活躍は?

その阿炎、
直近の2018年秋場所は
6勝9敗と負け越しました。

でも今年の初場所の新入幕以来、
十両には一度も落ちていません。

むしろ入幕したのそんな最近だったのかと
思うほど、幕内に定着しています。

特にここ数場所は、
幕内上位の番付をキープしています。

ここ数場所は
そろそろ上位の壁に跳ね返されて
大負けするんじゃないか?

とハラハラしながら観ていますが、
負け越しても大負けはしません。

なかなかに大物なんじゃないかと思います。

はっきり言って見通しは未知数。

次の九州場所、
どれだけ活躍するのか
楽しみです!

阿炎のますますの活躍を期待

以上、阿炎の四股名の由来について
お伝えいたしました。

いかがでしたでしょうか?

「阿修羅のように燃える心」と
「a baby」の2つの意味を併せ持つ四股名、
遊び心あふれていて、私は好きです!

2文字なので覚えやすいですが、
もっと覚えてもらえるように、
相撲でも活躍してほしいですね。

すでに活躍していますが、
ますますの活躍を期待するばかりです。

以上、ペパーミントあいが
お届けいたしました。

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