相撲ニュース

中村親方が佐伯市を訴えたやむを得ない理由

中村親方(元嘉風)が地元佐伯市を訴えた「やむを得ない理由」を、相撲記者の抜井規泰さんがツイッターで解説していました。とてもいい内容のツイートだったので、私のブログにも掲載したいと思います。リツイートで拡散してもすぐ流れてしまうのがツイッターの弱点なので、タイトル検索出来るようブログにもUPします。
相撲ニュース

中村親方、佐伯市を訴えていた!

中村親方(元嘉風)が地元佐伯市を提訴した件について、思ったことを正直に語らせていただきました。一年前の引退会見から何があったのかは分かりませんが、賠償金額の大きさからして、その後も右足首のマヒによる後遺症が残っているのではないかと想像しました。まあ、想像ですけど。
大相撲の記録

栃ノ心の大関昇進に関する記録

栃ノ心の大関昇進伝達式での口上と大関昇進に関する記録をまとめました。栃ノ心の大関昇進伝達式での口上は「親方の教えを守り、力士の手本となるよう稽古に精進します」でした。栃ノ心は1958年以降では4番目に年長の大関昇進、春日野部屋からは栃光、栃ノ海の同時昇進以来56年ぶりの大関昇進となります。
生き方

「言い方が悪い」は、ずるい言葉なのか?

森山至貴さんの本に「言い方が悪い」は、ずるい言葉だと書かれているそうです。理由を聞くと納得も出来るのですが、私には必ずしもそうではないように思えます。やっぱり言い方には配慮してほしいです。結局のところ、使いどころの問題ではないかと思いました。ただ「ずるい言葉」である理由は一見の価値はあります。
マーフィーの法則

あなたのガシャ運を悪くする恐怖ワード

「あいつはいいガシャ結果を自慢している」こんな台詞を何度となく繰り返している人は、自分のガシャ運を悪くしている可能性があります。その理由を詳しく説明したいと思います。自慢されたと思った時、相手に自慢の意図があろうがなかろうが、あなたは確実に相手に嫉妬しています。嫉妬は成功を遠ざけるのです。
相撲コラム

正代と御嶽海、大関を掴んだ決定的な差

今の正代を御嶽海を見ていると、私は尾車親方の「気持ちはある日急に変わるけど、体は急には変われないから、ちゃんと作っておけよ」という言葉を思い出します。大関を掴んだ正代と、今だ大関を掴めていない御嶽海。両者の決定的な差は何なのか、ファン目線で徹底的に分析してみました。
大相撲の記録

横綱不在場所と空位期間と完全不在時代の記録

一場所15日制になって以降の横綱不在場所の記録一覧を作成しました。調べている時に番付に横綱が空位だった期間、引退した元横綱も生存していなかった時代があると分かったので、あわせてご紹介しています。この記事があなたが大相撲尾観戦を楽しむ一助となれば嬉しく思います^^
大相撲の記録

大栄翔の新関脇にまつわる2つの記録

大栄翔は「若秩父以来、57年ぶりの埼玉出身関脇」「追手海以来、20年ぶりの追手風部屋の関脇」となりました。新関脇の2020(令和2)年秋場所は5勝10敗と負け越したものの、かつては貴乃花が偉く気に入って太鼓判を押した力士。素晴らしい可能性を秘めた良い力士だと思います^^
大相撲の記録

幕内優勝者のいない都道府県

大相撲の歴史上、幕内優勝者のいない都道府県の記録をまとめました。2020(令和2)年秋場所終了現在、幕内優勝者がいないのは宮城、埼玉、静岡、岐阜、福井、滋賀、京都、和歌山、島根、徳島、宮崎、沖縄です。熊本と長野も最近までいませんでしたが、熊本は正代が、長野は御嶽海が優勝して優勝者が出ました。
大相撲観戦日記

2020年大相撲秋場所千秋楽の感想

正代の初優勝と事実上大関昇進が確定。新入幕の翔猿、阿武咲、若隆景、隆の勝ら若い平幕力士たちも活躍し、大いに盛り上がった2020(令和2)年秋場所でしたが、唯一、三賞の選考が超超超超超ーーーーー不満です!!!!(怒)もう少し両横綱不在の場所を盛り上げてくれた平幕力士たちの健闘に感謝しろーーーー!!
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