大相撲観戦日記

2020年大相撲11月場所14日目の感想

①宇良の後ろもたれ②英乃海が上腕二頭筋を怪我③照強が外小股④天空海が場所中にダンプカーに追突されていた!⑤行司止めすぎ⑥早くも相撲ファンから三賞コール⑦相撲ファン、変化しなかった御嶽海を讃える、の7本が、2020(令和2)年11月場所14日目の個人的な主な出来事です。
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照ノ富士の廻しの切り方が強烈すぎて

2020(令和2)年11月場所13日目の照ノ富士-竜電戦の照ノ富士の廻しの切り方がとにかく強烈でした!「廻しを切る」という概念を完全に変えるような廻しの切り方でした!私20年くらい相撲を観ていますが、こんな廻しの切り方する力士さんを見たことがありません。強烈すぎました!
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2020年大相撲11月場所12日目の感想

2020(令和2)年11月場所12日目の感想は①北太樹の外掛け②山梨県&三重県出身力士の優勝③直近10年間の年間最多勝④白鵬の治世に幕尻優勝を3回も許していいのか⑤稀勢、実は優勝なしの年間最多勝がめちゃめちゃ嬉しかった!⑥玉鷲の通算連続出場記録が単独8位⑦関取が長く出ていない都道府県の7本です。
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2020年大相撲11月場所10日目の感想

2020(令和2)年11月場所10日目の主な出来事は①臥牙丸引退②千代の国-志摩ノ海が33年ぶりに三重県対決③翔猿が2代目シャケ襲名④元阿夢露の前で成長した姿を見せた阿武咲⑤NHK大相撲の超絶細かすぎる記録に度肝を抜かれる、の5つでした。臥牙丸の引退は寂しいけど、楽しい思い出をありがとうございます。
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琴奨菊は「探求心」を極めた大関だった

2020(令和2)年11月場所中日に元大関 琴奨菊の引退会見が行われました。琴奨菊の引退会見を見て、琴奨菊は「探求心」を極めた大関であり、「相撲は自己実現の手段の一つ」であると思いました。そしてこれからの相撲部屋には「力士が自己実現できる場所」を提供してほしいと思いました。
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技の神髄「安美錦の出投げ」

相撲と紅茶とゲームが大好きな ペパーミントあいです。 2020(令和2)年大相撲十一月場所7日目。 NHK大相撲中継の「技の神髄」のコーナーで 「安美錦の出投げ」が特集されました。 以下、メモ書きですが 内容を記録に...
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武隈親方(元豪栄道)の解説が凄くいい!

相撲と紅茶とゲームが大好きな ペパーミントあいです。 2020(令和2)年 大相撲十一月場所7日目の解説は、 元豪栄道の武隈親方でした。 とてもいい解説をされていました。 最近、私の中で武隈親方の好感度が 上がりま...
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元里山「奄美」の無茶ぶりに律義に答える

相撲と紅茶とゲームが大好きな ペパーミントあいです。 2020(令和2)年 大相撲十一月場所7日目。 十両のNHK大相撲中継中。 佐ノ山親方の地元の方に こんな“無茶ぶり”を されていることが分かりました。 ...
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琴奨菊の引退と大関の神性について思うこと

琴奨菊が2020(令和2)年11月場所7日目に引退しました。現役時代の素晴らしい功績と自分らしい生き方を心から称えたい一方で、大関の神性についても考えてしまいました。北の富士さんのコラムには反感を覚える一方、どこかで正しいと感じている自分もいます。でもやっぱり本人の意思を尊重したいです。
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宇良が決めたのは「居反り」じゃなかった?

宇良が決めた「居反り」が相撲協会公式に載っている居反りの形と違うという指摘がありました。でも反り技は実例が非常に少ないため、教科書通りに出なかった時の判別が難しいとのこと。相撲ファンの間で「相撲生き字引」と崇められている大達さんのツイッターを読んでいただけると分かります。
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