九州場所は阿武咲に注目しています!

九州場所は阿武咲に注目していますアイキャッチ2018年九州場所

スコゲワブロガーのペパーミントあいです。

平成最後の九州場所が、
いよいよ始まりますね。

私の2018年九州場所の個人的注目は、
東前頭13枚目の阿武咲です。

直近の秋場所は4勝11敗と
大きく負け越した阿武咲。

その原因を振り返るとともに、
九州場所での本当の再起に期待します!

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阿武咲ってこんな力士

阿武咲は1996年生まれの22歳。

青森県出身、阿武松部屋の力士です。

阿武咲と書いて「おうのしょう」と読みます。

読めないのでよくキラキラネームと
勘違いされますが、むしろ「阿武松おうのまつ」という
古来の読み方からついた四股名です。

ちなみに、阿武松緑之助おうのまつみどりのすけは、
江戸時代に活躍した第6代横綱
です。

阿武咲という四股名には、
恩師の「土俵上で花が咲くように」
という願いが込められているそうです。

22歳の阿武咲は、
同学年でライバルの貴景勝と並んで
現在幕内の最年少力士

今、大注目の若手力士です。

直近の阿武咲

阿武咲の新入幕は2017年の夏場所。
つい去年のことです。

幕下~十両時代は比較的長かった
阿武咲ですが、入幕してからは相撲が
一気に花開きます!

新入幕から3場所連続で二桁勝利という
史上初の快挙を成し遂げます。

でも入幕5場所目で右膝を傷めて途中休場。
翌場所は全休で十両落ち。

でも復帰の夏場所は十両優勝で
一場所で幕内に復帰しました。

幕内復帰の名古屋場所は
10勝5敗と好成績だったものの、
先場所の秋場所は4勝11敗
大きく負け越します。

阿武咲が秋場所負け越した原因

阿武咲が秋場所負け越した原因について、
私は以下のように考えています。

私はただテレビを見ているだけの
相撲ファンです。

でもこれから述べる見解は、
師匠の阿武松親方(元益荒男)と
錣山しころやま親方(元寺尾)のお話を元に

たどり着いたことです。

稽古の貯金が尽きた

まずは阿武松親方のコメントから。

阿武松親方は阿武咲が秋場所
あまり勝てなかった原因を、

「稽古の貯金が尽きた」

と語っていました。

秋場所の大相撲中継中、
比較的早い段階でのコメントだったと
記憶しています。

怪我をすると十分な稽古が
出来なくなってしまいますからねぇ。。。

むしろ貯金だけで2場所も2桁勝てたのは
逆に凄いことなのかもしれません。

前に出るのが怖い

続いて、阿武松親方と仲良しの
錣山親方のコメントです。

錣山親方は秋場所の解説で、
阿武咲の不調の原因を

「前に出るのが怖いから」

と話していました。

阿武咲の右膝の怪我は、
前に出る相撲での怪我でした。

ふつう膝の怪我って下がった時に
することが多いのですが、
阿武咲は逆だったんですねぇ。。。

前に出て怪我をしたものだから
前に出るのが怖い。

でも相撲は前に出ないと勝てない。

これはなかなかに深刻かもしれません。

師弟同士で仲がいい

ちなみに錣山親方と阿武松親方は、
現役時代からよくケンカする
仲良しのライバルだったようです^^

阿武松親方の弟子の阿武咲と
錣山親方の弟子の阿炎も
とても仲がいいみたいですね。

九州場所は本当の再起に期待

となると、
九州場所は阿武咲の
「本当の」再起に期待したいところです。

これまでは稽古の貯金によって
勝てていたというのなら、
これからが本当の再起の場所。

秋場所が振るわなかったのなら、
九州場所こそ阿武咲にとって
本当の復帰の場所となると思います。

嬉しいことに、阿武咲は
秋場所後の花相撲・全日本力士選手権で
優勝しました!

花相撲とはいえ、
若い力士は比較的本気で戦っていた
印象の強い全日本力士選手権。

花相撲とはいえ、
稀勢の里を破って優勝した
全日本力士選手権です!

復調の兆しはとても感じています!

九州場所の活躍にも期待ですvv

阿武咲の九州場所に期待

以上、九州場所は阿武咲に注目している
という話をしました。

いかがでしたでしょうか?

阿武咲には以前から注目していますが、
秋場所はあまり活躍できなくて
寂しかったです><

でも、全日本力士選手権では
稀勢の里を破って優勝しました!

九州場所の活躍が楽しみですvv

以上、ペパーミントあいが
お届けいたしました。

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