相撲コラム

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正代と御嶽海、大関を掴んだ決定的な差

今の正代を御嶽海を見ていると、私は尾車親方の「気持ちはある日急に変わるけど、体は急には変われないから、ちゃんと作っておけよ」という言葉を思い出します。大関を掴んだ正代と、今だ大関を掴めていない御嶽海。両者の決定的な差は何なのか、ファン目線で徹底的に分析してみました。
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コロナ感染者が出ても相撲協会が五月場所を即中止にしない理由

高田川親方(元安芸乃島)と十両の白鷹山のコロナ感染が判明しても、相撲協会は五月場所の開催を即中止にしません。その理由は、お金の問題だけではなく、親方たちの本場所開催に対する並々ならない使命感にあると考えられます。安全を第一に考えたら、私も中止にしてほしい。でも頭ごなしに即やめろとはとても言えません。
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語彙力磨くなら相撲ファンのファンになれ!

相撲ファンの語彙力というか、伝えたいことを的確に表現する力は凄いです!私は相撲のファンでもあるけど、相撲の面白さを的確に言葉で表現できる相撲ファンのファンでもあります。自分は語彙力がない、伝えるのが下手と悩んでいる方は、相撲ファンのファンになったらいいんじゃないかと思います(笑)
相撲コラム

相撲に勝って喜ぶのは相手に失礼?

長年相撲を観ていて、ずっと疑問に思っていることがあります。勝って喜ぶことは「相手に対して失礼」なことなのでしょうか?最近でこそ殊勲インタビューに笑顔で答えてくれる力士さんも多いですが、まだ昭和の力士のごとく無愛想な力士さんもいます。それが対戦相手への礼儀だという考え方が、私にはいまだに分かりません。
相撲コラム

黒姫山「デゴイチ」の愛称の由来

黒姫山の四股名の由来やデゴイチの愛称の由来を調べてみました!恥ずかしながら黒姫山の「デゴイチ」という愛称は、黒姫山さん訃報のニュース記事で知りました。この機会にと言うのも失礼な話ですが、ちゃんと調べてみようと思いました。「デゴイチ」は蒸気機関車の通称で、黒姫山の相撲スタイルに由来しているようです。
相撲コラム

田中山の祖父は黒姫山、曽祖父は?

田中山のおじいさんは元黒姫山ですが、ひいおじいさんは緒方昇さんです。元北の洋の緒方昇さんは、若貴時代に大相撲解説を務めていた方。今でいう北の富士さんのようなポジションですが、北の富士さんよりは優しい解説をされる方でした^^ちなみに北の富士さんにとって緒方昇さんは大スターだったそうです(笑)
フィギュアスケート

羽生結弦の語る横綱道「負けは死も同然」

2019年の世界フィギュア終了後、ネイサン・チェン選手に敗れて2位になった羽生結弦選手の発言「負けは死も同然」が強烈に印象に残りました!お前は横綱かっ、と(笑) 恐らくは負けた悔しさから自然に出た言葉なのかと思いますが、誰に教わったわけでもないだろうに、素で横綱道を語る彼が凄いと思いました!
テイルズオブデスティニー2

「本当に〇〇したことあるの?」は、あてにならない

自分がそのジャンルにそこそこ詳しくなると、つい「本当に分かっていれば私と同じ考えになるはずだ。私と同じ考えにならない人は分かっていない人だ」と思い込みがちですが、それは完全な思い込みであることを、舞の海秀平さんとゲーム・テイルズオブデスティニー2から学びました。
相撲コラム

荒汐部屋の猫親方モルとムギ

猫の日にちなみ、荒汐部屋の看板猫のモルとムギについて語ってみました。相撲ファンのあいだでは有名な猫ちゃんのモルとムギ。ツイッターには荒汐部屋に出げいこに来た白鵬がモルとムギと戯れる?写真が載って、話題になったこともあります。モルとムギは関連書籍もたくさん出るほど人気なんです!
相撲コラム

阿武咲と北勝富士の寿司ツイート

阿武咲関と北勝富士関が同じ日に偶然別の寿司屋に行って「みんなでお寿司食べたよ!」とSNSに投稿していたのですが、SNSの文章の書き方に性格が表れているなと思いました(笑)あと一緒にいる顔ぶれもを見ると、世代を感じます。2017年の夏巡業での出来事です。
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