相撲コラム

おっつけ

「おっつけ」には相撲以外にも意味があった!

相撲用語の「おっつけ」には、相撲用語の以外にも意味がありました。「おっつけ」の語源を調べていたら分かりました!「おっつけ」には、相手の差し手を挟みつける相撲の技以外に、「たかる」「食事を奢らせる」「野球の打ち方」の意味があるんですね!野球の「おっつけ打法」も、語源は相撲のおっつけからきているようです
エセ相撲ファン斬り

双葉山は「角聖」ではない

「角聖」と呼ばれたのは双葉山ではなく、常陸山ですよ、というお話をします。私相撲に関してはド素人なので、双葉山が偉大な人ならもう双葉山も常陸山もどっちも角聖でいいじゃん、と思いますが、そうは相撲史の問屋が卸さないので、ちゃんと勉強して、勉強した内容をシェアしたいと思います。
相撲コラム

北の富士さんが見せた鶴竜への「粋」

北の富士勝昭さんがコラムで「鶴竜はどう見ても限界」と言っていました。初めは「そんなにはっきり言わなくても」と思いましたが、あとになって、自分も本当はそう思っていたことに気付きました。みんなが腫れものように避けていたことをはっきり言ってくれたのは、北の富士さん流の「粋」であったように思えます。
相撲コラム

相撲ファンが番付表を徹底的に語ってみたよ

相撲ファンの方がツイッターで「序二段の番付表の誤り」を指摘していました!世の中には凄い相撲ファンがいたものだと感心し、ブログに書こうと思ったら、私の番付表語りが止まらなくなっていました(;^_^A 番付表を書く行司さんのこととか、北の湖さんが輪島さんに番付表を贈り続けた話とか、色々語ってます。
相撲コラム

正代と御嶽海、大関を掴んだ決定的な差

今の正代を御嶽海を見ていると、私は尾車親方の「気持ちはある日急に変わるけど、体は急には変われないから、ちゃんと作っておけよ」という言葉を思い出します。大関を掴んだ正代と、今だ大関を掴めていない御嶽海。両者の決定的な差は何なのか、ファン目線で徹底的に分析してみました。
相撲コラム

コロナ感染者が出ても相撲協会が五月場所を即中止にしない理由

高田川親方(元安芸乃島)と十両の白鷹山のコロナ感染が判明しても、相撲協会は五月場所の開催を即中止にしません。その理由は、お金の問題だけではなく、親方たちの本場所開催に対する並々ならない使命感にあると考えられます。安全を第一に考えたら、私も中止にしてほしい。でも頭ごなしに即やめろとはとても言えません。
相撲コラム

語彙力磨くなら相撲ファンのファンになれ!

相撲ファンの語彙力というか、伝えたいことを的確に表現する力は凄いです!私は相撲のファンでもあるけど、相撲の面白さを的確に言葉で表現できる相撲ファンのファンでもあります。自分は語彙力がない、伝えるのが下手と悩んでいる方は、相撲ファンのファンになったらいいんじゃないかと思います(笑)
相撲コラム

相撲に勝って喜ぶのは相手に失礼?

長年相撲を観ていて、ずっと疑問に思っていることがあります。勝って喜ぶことは「相手に対して失礼」なことなのでしょうか?最近でこそ殊勲インタビューに笑顔で答えてくれる力士さんも多いですが、まだ昭和の力士のごとく無愛想な力士さんもいます。それが対戦相手への礼儀だという考え方が、私にはいまだに分かりません。
相撲コラム

黒姫山「デゴイチ」の愛称の由来

黒姫山の四股名の由来やデゴイチの愛称の由来を調べてみました!恥ずかしながら黒姫山の「デゴイチ」という愛称は、黒姫山さん訃報のニュース記事で知りました。この機会にと言うのも失礼な話ですが、ちゃんと調べてみようと思いました。「デゴイチ」は蒸気機関車の通称で、黒姫山の相撲スタイルに由来しているようです。
相撲コラム

田中山の祖父は黒姫山、曽祖父は?

田中山のおじいさんは元黒姫山ですが、ひいおじいさんは緒方昇さんです。元北の洋の緒方昇さんは、若貴時代に大相撲解説を務めていた方。今でいう北の富士さんのようなポジションですが、北の富士さんよりは優しい解説をされる方でした^^ちなみに北の富士さんにとって緒方昇さんは大スターだったそうです(笑)
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