相撲コラム

2018年九州場所

奄美大島出身力士と島相撲と禧久昭広

実は鹿児島県の奄美大島は相撲がとても盛んなところ。奄美大島の力士独特の取り口の島相撲のお話と、奄美出身の有名な指導者・禧久昭広(きくあきひろ)さんについてまとめました。2018(平成30)年九州場所の鹿児島県出身力士は31人いますが、約半数の16人は奄美大島出身力士。幕内には大奄美と明生がいます。
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大相撲の技術「おっつけ」とは?

大相撲の技術「おっつけ(押っ付け)」について、写真の図解付きで解説しています。「おっつけ」って、大相撲中継で頻繁に出てくる用語だけど、初心者には何のことだかわっぱり分からないですよね。逆に分かれば、大相撲観戦がもっと楽しくなります!より奥深く大相撲を楽しむことができます。ぜひ知ってほしいです!
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阿武咲が感謝の心を忘れない理由

阿武咲のツイッターのプロフィールには「感謝の心を忘れずに」とありました。殊勲インタビューでも「感謝」という言葉を口にすることの多い阿武咲。彼が感謝の心を大切にしている理由は、師匠・阿武松親方(元益荒男)とのとあるエピソードにありました。阿武咲の高校時代、入門する以前のことです。
2018年九州場所

阿武咲の四股名の由来

阿武咲(おうのしょう)の四股名の由来について調べてみました!阿武咲はパット見て誰でも読める四股名ではありませんが、決してキラキラネームではありません。「部屋の名前」と「恩師の願い」からついた四股名です。さらに部屋の名前の「阿武松(おうのまつ)」は江戸時代の横綱・阿武松緑之助からきています。
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相撲場で座布団に代わって投げるものを考えてみた

大相撲で横綱が敗れたとき、座布団に代わって投げるものを考えてみました。大相撲では横綱が敗れるとお客さんが座布団を投げるという風習がありますが、あれ、実はとっても危ないんですよね><でも内館牧子先生の著書を読み、座布団を投げるのは危ないけど、座布団の代わりに投げるものは必要なのではと思いました。
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阿炎の四股名の由来

阿炎(あび)という四股名は「阿修羅のように燃える心」という意味を込めて付けられたそうです。十両昇進を機に、四股名を本名の「堀切」から「阿炎」に変えた阿炎。阿炎という四股名は師匠の錣山親方(元寺尾)がつけてくれました。「阿炎」には漢字に込められた意味のほかに、発音に込められた意味もあるそうです。
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「若隆景」という四股名の優れたところ

「若隆景(わかたかかげ)」という四股名は、とてもいい名前だと思います。言いにくいけど、四股名としてとても優れていると思うんです!言いにくいこと以外は、四股名、名前としての役割をとてもよくはたしていると思います。そして言いにくい四股名であることも、今や彼の個性。いいと思います!
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実は完璧だと思う「宇良」という四股名

「宇良」という四股名、本名だけど、実は完璧なんじゃないかと思います。どう完璧化というと、一言で言うと、宇良君を表す名前としてとてもマッチしているんです!あくまでも私の感性ですが、「宇良」という本名の四股名がどう素晴らしいのか、詳しくプレゼンしたいと思います!
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北の富士さんが感銘した錦木の四股名

錦木の四股名の由来を聞いて、北の富士勝昭さんがとても感銘を受けていらっしゃいました。「変な変わった四股名より、伝統ある四股名の方が好きだ」「由緒ある四股名を残すことは、部屋を継承する者の義務だ」「錦木がこの四股名を名乗ることには大きな意味がある」と賛辞を惜しまなかった錦木の四股名の由来とは?
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貴源治と貴公俊の四股名は変えるべき?

貴乃花部屋が消滅し、旧貴乃花部屋の力士は千賀ノ浦部屋へ移籍することになりました。これに伴い「貴源治と貴公俊の四股名は変えてほしい」という声が一部の相撲ファンから上がっています。千賀ノ浦親方(元隆三杉)は変えない方針のようですが、私もこの二人の四股名だけは変えてほしいと思っています。
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