相撲ニュース

2021年初場所

荒汐部屋で集団感染!初場所の開催は?

荒汐部屋で新型コロナウィルスの集団感染が発生しました。若隆景、荒汐親方(元蒼国来)、若元春、他計12名が陽性とのこと。この様子では、初場所の開催も危ういです。でも荒汐部屋の皆さんとて、やれる対策は全てやってのことだろうから、やれることはすべてやって、あとは天に任せるしかありません。
相撲ニュース

鶴竜の日本国籍取得に歓喜より安堵

2020(令和2)年12月10日の官報にて、鶴竜が日本国籍を取得したことが発表されました。日本国籍を取得したことで、鶴竜は引退後も相撲協会に残り、親方になることが出来ます。まずはそのことにホッとしています。でも相撲協会の国籍条項には、やはり思うところがあります。
相撲ニュース

2020年11月26~27日の相撲ニュース

個人的主な相撲ニュースは①元朝赤龍が新高砂親方に正式決定②千賀ノ浦部屋が「常盤山部屋」に変更③初場所は5300人規模で開催予定④幕下時代の大鵬のいい話⑤志摩ノ海の地元でPV⑥貴景勝の深イイ記事2本立て⑦翠富士が母校・飛龍高校へ凱旋⑧中村親方の第1回口頭弁論が行われた、の8本です。
相撲ニュース

2020年11月25日の相撲ニュース

主な出来事は①納谷 改め 王鵬の新十両②白石 改め 東白龍の新十両③矢後、竜虎の再十両④引退力士情報⑤元朝青龍と高砂親方(元朝潮)の心温まる記事⑥武蔵川親方(元武蔵丸)の思いのほか優しいコラム⑦清見潟親方(元栃煌山)と秀ノ山親方(元琴奨菊)が故郷へ引退報告、の7本です。
相撲ニュース

茂木健一郎氏の横審批判が優れている

2020(令和2)年11月後に横綱審議委員会が白鵬、鶴竜へ「注意」勧告を出したことについて、茂木健一郎さんが批判していた内容が優れていると感じました。中には相撲を知らない方の意見と思えることもあったけど、さすが茂木先生と思える新しい視点の意見と感じました。
相撲ニュース

荒磯親方解説から見る正代と朝乃山の将来性

荒磯親方の2020(令和2)年11月場所の総括コラムを読んで、正代と朝乃山にとても大きな将来性を感じました!優勝した貴景勝と、怪我をして休場してしまった正代、朝乃山の差についての解説が面白かったです!ただ「稽古が足りないから怪我するんダー!」と言う諸解説者の方々の解説よりよっぽど面白かったです(笑)
相撲ニュース

2020年11月23日の相撲ニュース

2020(令和2)年11月場所明け翌日の相撲ニュースをまとめました。主な内容は①貴景勝が一夜明け会見で結婚を報告②千賀ノ浦部屋が常盤山部屋に名称変更③横綱審議委員会が白鵬と鶴竜に注意勧告の3本です。特に大きかったニュースは③でしょうか。色々思うところあるので語っています。
大相撲観戦日記

琴奨菊の引退と大関の神性について思うこと

琴奨菊が2020(令和2)年11月場所7日目に引退しました。現役時代の素晴らしい功績と自分らしい生き方を心から称えたい一方で、大関の神性についても考えてしまいました。北の富士さんのコラムには反感を覚える一方、どこかで正しいと感じている自分もいます。でもやっぱり本人の意思を尊重したいです。
相撲コラム

北の富士さんが見せた鶴竜への「粋」

北の富士勝昭さんがコラムで「鶴竜はどう見ても限界」と言っていました。初めは「そんなにはっきり言わなくても」と思いましたが、あとになって、自分も本当はそう思っていたことに気付きました。みんなが腫れものように避けていたことをはっきり言ってくれたのは、北の富士さん流の「粋」であったように思えます。
相撲ニュース

白鵬の“引き際”について思うこと

2020(令和2)年大相撲十一月場所は、鶴竜に続き、白鵬も初日から休場とのこと。こんなに休みがちになっているのに引退しないなんて潔くない、という声もあるかと思います。でも私には、白鵬ほどの大横綱が自らの引き際を誤ることはないと思っています。その理由をご説明したいと思います。
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