相撲ニュース

相撲ニュース

貴ノ富士の疑問に私が答えてやろう

二度目の暴力事件を起こした貴ノ富士。その実態は酷いもので、差別的な発言・モラハラという言葉の暴力が物理的な暴力以上に大問題と感じました。そんな酷いことを行なった理由を、貴ノ富士は「暴力を振るわない指導方法を教えてもらっていない」と言い訳していたとか。なら、私が正しい指導方法を教えてあげます。
相撲ニュース

白鵬のけん責処分について思うこと

横綱白鵬が春場所の優勝インタビュー中に三本締めを行なったことで、けん責処分を受けました。理由は儀式を軽んじたからですが、私には儀式云々以上に、インタビューを受ける側がその場を仕切ることへの違和感と、同じようなことを再三注意されているにも関わらず繰り返したことが根底にあるように思えてなりません。
相撲ニュース

稀勢の里のSNS不要論に対して思うこと

元稀勢の里の荒磯親方は雑誌Numberのインタビューで「力士にSNSは不要」という意味の発言をし、賛否を呼んでいます。賛成派、否定派それぞれの意見にうなずけるものはありますが、私はこの発言、言ってる内容より言い方がよろしくないと思いました。私がよろしくないと感じた理由は、主にこの2つです。
スポンサーリンク
相撲ニュース

付け人にも会社員並みの給料を払うべき?

「相撲界で付け人への暴力がなくならないのは、付け人の給料が安すぎるせいだ」という産経新聞のコラムがありました。ライターの言葉選びから、相撲を知らない人が書いた記事ではあるようですが、一理あると感じる部分もありました。このコラムの賛同出来た点、言葉選びがまずいと感じた点をまとめてみました。
相撲ニュース

貴公俊の新四股名について思うこと

貴公俊が「貴ノ富士」に改名するそうです。この新しい四股名の由来を聞き、貴公俊自身に由来することが一つもないのが気になりました。まあ、古き良き伝統の「富士」をつけること自体はいいと思うのですが。ちなみに名付け親は元貴乃花親方。同じ暴力事件を起こした弟子なのに、貴ノ岩とはずいぶん温度差があるのだなとも。
相撲ニュース

貴乃花の貴ノ岩無視に引いちゃった話

貴ノ岩の暴力事件後、元貴乃花親方がテレビで「貴ノ岩から着信はあったが出なかった」と話していたそうです。さらには「今後10年は一切会わない」だとか「千賀ノ浦親方は優しい人だから抑えがきかなかった」とも話していたとか。激しく引いちゃいました。どこがどう酷いと感じたのか、順を追ってお話ししたいと思います。
相撲ニュース

提訴は本当に貴ノ岩の意思だったのか?

2018年九州場所の番付が発表された翌日に、貴ノ岩が日馬富士への提訴を取り下げたという報道がありました。理由は「モンゴルの国民性」による母国での家族への批判とのことですが、正直、ちょっと無理があるように思えます。本当にそれが理由なら、そもそも提訴自体が貴ノ岩の意思だったのかどうか、疑わしいです。
相撲ニュース

大砂嵐、二度目の無免はただただ残念

元大砂嵐の二度目の無免許運転が判明しました。二度目の無免許運転が行なわれたであろう時期は4月で、発覚は10月。二度も時間差で露呈していることが気にはなりますが、二度目の無免許運転はただただ残念でなりません。4月といえば、最初の無免で引退勧告を受け、再起をかけたばかりの時期。さすがに呆れます。
相撲ニュース

白鵬は長く横綱でいたから傲慢になった?

白鵬は「長く横綱の地位にいたから」傲慢になったのでしょうか?日馬富士の貴ノ岩への暴行事件を受けて設置された暴力問題再発検討委員会は、そう結論付けました。白鵬の時折見せる振る舞いが傲慢に見えるとは、私も思います。でもそうなった理由が「長く横綱の地位にいたから」とは、言い切れないように思えます。
相撲ニュース

相撲界の伝統揺るがすモンゴル互助会

モンゴル互助会による星の回しあいガー、とかいう陰謀論ではありません。ここでいうモンゴル互助会とは、モンゴル出身力士による師匠を無視した力関係、指導体制のことを指します。日馬富士の貴ノ岩への暴力事件をきっかけに作られた外部の有識者による暴力再発委員会の調査の結果、その存在が明らかになりました。
スポンサーリンク
トップへ戻る