2020年大相撲秋場所12日目の感想

令和2年大相撲秋場所12日目の感想アイキャッチ大相撲観戦日記

相撲と紅茶とゲームが大好きな
ペパーミントあいです。

2020(令和2)年秋場所12日目。

阿武咲が四つ相撲で照ノ富士に勝ちました!

白鵬から金星を取った相撲以来の興奮を
味わっておりますvv

〇〇が優勝したら〇〇以来〇年ぶりの
〇〇県出身力士の優勝、
という記録も紹介され、面白かったです!

舞の海氏のコロナに関する頓珍漢な発言は
いただけませんでしたが、
それ以外は楽しい大相撲中継でした^^

阿武咲が四つ相撲で照ノ富士に勝ったぁ!

阿武咲が照ノ富士に勝ちました!

それも、四つ相撲で!!

「組んだら勝機はない」
なんて言ってごめんなさいm(__)m

さらには取組組まれた瞬間に
「ぎゃあぁぁぁぁこえぇぇぇ」
なんて言ってごめんなさい。。。

私が知らないあいだに、
阿武咲は照ノ富士と四つで渡り合える
立派な技能派力士に成長していたようです。

否、元々それだけの技術は持っていたけれど、
今になって
使い方をマスターしたのかもしれません。

照ノ富士の右差しを封じた左の使い方、
見事でした!

そして今場所光っている右のおっつけ!
いや、ハズ押しかな?

すみません、
ユルい相撲ファンなので
ちょっとおっつけとハズ押しの
区別がついていないのですが、
何にせよ右からの押しも良かったです!

今場所は若隆景のおっつけに
注目が集まっているようですが、
阿武咲もいい右のおっつけを持っている
力士だと思います。

阿武咲は今日の照ノ富士戦、
特に「上手を取られないこと」を
意識して相撲を取ったとのこと。

身長の低い阿武咲が
長身でかつ体格もいい照ノ富士に
上手を取られたら、
死活問題ですからね><

でも

「廻しを取っても肘を張れば
十分な上手は取られないだろうと考えた」

とは、頼もしいコメントです!

ただがむしゃらに当たるだけではなく、
考えて相撲を取っているんですね^^

これで阿武咲は3敗で踏みとどまり、
照ノ富士は4敗。

優勝争いからは一歩後退です。

まだ4敗の優勝の可能性も
ないわけではないけど、

今場所の2敗、3敗力士の活躍を見ていると、
3敗以下の力士から
優勝者が出そうな気がします。

翔猿が若隆景に勝って2敗を守る

注目の2敗対決・翔猿-若隆景は、
翔猿が勝って2敗を守ります。

好調同士の相撲なだけあり、
見応えがありました!

ただ若隆景は変化気味の立合い。

ちょっとその時点で
気持ちが負けていたように感じます。

北の富士さんはコラムで

「よく体の動いている相手に
変化は絶対にやっちゃいけない」

と書いていました。

若隆景が変わらなければ
もっと熱戦になっていただろう、とも。

まあ結果論ですが。

しかし翔猿、凄いですねぇ。。。

新入幕で12日目にして二桁!

新入幕二桁白星と言うことで
翔猿はNHK大相撲のインタビューを
受けていましたが、

「(優勝は)あと3連勝くらいしたら考えます」

と冗談を言う余裕さえありました(笑)

※3日後は千秋楽です。

ちなみに、11日目を終えた時点で
新入幕力士が優勝争いのトップにいるのは
2016(平成28)年九州場所の石浦以来

とのことです。

正代、久しぶりの一気の攻め

2敗の関脇 正代は
宝富士に勝って10勝目。

久しぶりに一気の双差し速攻が出ました^0^

貴景勝は遠藤の休場で不戦勝

貴景勝は対戦相手 遠藤の休場で不戦勝。

遠藤はここ数日元気がありませんでした。

もしや古傷の膝が悪いのでは?
と心配していましたが、
膝が相当悪かったようです。

「曲がらない」
「水を抜こうとしても抜けない」

とのこと。

水が抜けないというのが
どういうことなのかは
ちょっと分からないのですが、
悪いことであることは想像出来ます。

心配です。。。

貴景勝は不戦勝で2敗を守り、
10勝目となりました。

これで今場所は
大関が3回不戦勝の勝ち名乗りを
受けたことになります。

一場所で大関が3回不戦勝になるのって
何年の何場所以来なのでしょうか?笑

朝乃山、押し相撲の大栄翔に勝つ!

そして3敗の大関朝乃山は、
苦手とする押し相撲の大栄翔と対戦。

攻め込まれる場面もありましたが
土俵際よく堪えて9勝目!
3敗を守ります。

〇〇が優勝したら〇〇以来の〇県出身力士の優勝

若隆景が優勝したら栃東以来

もし若隆景が優勝したら、
1972(昭和47)年初場所の初代栃東以来、
48年ぶりの福島県出身力士の優勝
となります。

翔猿が優勝しても栃東以来

もし翔猿が優勝したら、
2006(平成18)年初場所の
2代目栃東(現玉ノ井親方)以来、
14年ぶりの東京都出身力士の優勝
となります。

阿武咲が優勝したら貴ノ浪以来

もし阿武咲が優勝したら、
1997(平成9)年九州場所の貴ノ浪以来、
23年ぶりの青森県出身力士の優勝
となります。

正代が優勝したら史上初

もし正代が優勝したら、
史上初の熊本県出身力士の優勝となります。

熊本県からは
第8代横綱 不知火諾右衛門と
第11代横綱 不知火光右衛門という
2人の横綱を輩出していますが、

いずれも優勝制度がない江戸時代の横綱です。

朝乃山が優勝しても史上初

もし朝乃山が優勝したら、
史上初の3連敗スタートからの
逆転優勝
となります。

(県に関する記録ではありません)

情報元は全て
2020年秋場所12日目のNHK大相撲中継です。

NHK大相撲のこういう記録の情報、
好きです^^

2020年秋場所12日目 全体の感想

以上、
2020年秋場所12日目の感想を
語らせていただきました。

12日目を終えて、
幕内の成績優秀者はご覧の通り。

2敗:貴景勝、正代、翔猿
3敗:朝乃山、若隆景、阿武咲

うーん、阿武咲が3敗で
生き残ってくれていることが嬉しい!

今日の照ノ富士戦での白星、
見事でした^0^

〇〇が優勝したら〇〇以来▲▲年ぶりの
■■県出身力士の優勝、という
NHK大相撲の細かすぎる記録も
面白かったです!

一番優勝と縁遠いのは
正代の熊本県なんですね。

途中、舞の海さんのコロナウィルスに関する
頓珍漢な発言があって
嫌な気持ちになったりもしましたが、

阿武咲の快心の相撲に気を良くして
今回はここに苦情を書くのは
控えようと思います。

(気が変わったら後日、
ブログに苦情を書くかもしれません)

何にせよ、
舞の海さんの頓珍漢発言以外は
とても楽しい12日目のNHK大相撲中継でした。

13日目も楽しい中継を期待します。

ペパーミントあいがお届けいたしました。

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